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アンディー中嶋のバイブル的人生!
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読んで、聞いて、笑って、祈れる、アンディー中嶋のバイブルブログです。よろしく!
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「あなた方で何か食べる物をあげなさい...」

2009/04/06 13:21
時々、疲れて何もできなくなる時がある。

そんな時、何をしていても心がついて行かない。

そんな時を、皆さんも経験されることがあるだろうか...。


今日の礼拝の準備はまさにそれだった。

先々週から余震のように襲ってきた仕事の波で、今日の礼拝の準備が滞ってしまっていた。

もちろん礼拝は楽しみなので、参加するにはいっこうに問題はない。

しかし、進行側となると話は変わってくる。

「何を言おう。」 「どこで言おう。」 「どのシーンを見せよう。」 「セットアップはどうするか。」 「この連絡を忘れないように。」 「新しく来た人には...」

頭は先を行っているのに、 身体は3マイルぐらい後ろに置いてきた感じだった。

(実際、恥ずかしいことに、司会中に聖書朗読を飛ばしてしまっていたことに後で気付きました。そんな私も受け入れ、ニコニコと礼拝に参加してくださっていた皆さんに、祝福あれ!)


礼拝の準備で悩むことのひとつは、「証」をしてくれる人をだれにするかだ。

今回はどうしても予め決めておけず、礼拝の3時間前まで迷っていた。

どんな人達が来るのかあまり予測できない日本語礼拝には、一回、一回、”賭け”みたいなところがある。


そんな時、机に頭をもたげ、祈る。

すると、ハーベストタイムのパーソナリティーである中村啓子さんのDVDインタビュー番組が、頭に思い浮かんだ。


中村さんは、素晴らしいクリスチャンであり、プロのナレーターとして声を使ったお仕事をされている。

日本に住んだことのある人なら、会ったことがなくても、必ずどこかで中村さんの声を聞いたことがあるはずだ。

NTTの時報、コマーシャル、成田空港リムジンバス、エスカレーターの案内、駅の券売機などなど...


礼拝が終わり、今日はじめて礼拝に来られた方が、こう言ってくださった。

「中村啓子さんが、私の心にあったことをすべて代弁してくれました...」


この方はかなり辛いところを通られた方のようだった。

その方が、アメリカにある小さな町で、月一回開かれているたった一時間の礼拝の中で、中村啓子さんというクリスチャンを通して現された神様の愛に触れてくださった。

こんな素晴らしいことって、そうそうあるもんじゃない。


イエス様は、自分についてきた15,000人あまりの群衆達を見ながら、弟子達にこう言われた。

「あなた方で何か食べる物をあげなさい。」

もちろん弟子達は、「先生、それは無理でしょう」と答えた。

しかし、ある弟子が、子どもが持っていた粗末な弁当を差し出した。

その時、イエス様は持ってきたものを祝福し、分け与えた。

来ていた人達全員が満腹し、充分すぎるほど食べることができた。


「あなた方で何か食べる物をあげなさい...」

今日はそのことを垣間見るような体験をさせていただいた。


この集まりを楽しみにして来てくれる人達がいて、

自分にはもったいないぐらいのチームが与えられ、

自分の想像をはるかに超えた神様の働きを見せていただいている。


神様は、折りにかなった不思議な”恵み”を注いでくださる。


「イエス様って、やっぱり粋な方だなあ...」と思わずにはいられない。



本日使わせていただいた中村啓子さんのインタビュー番組は、ハーベストタイムのインターネットTVでもご覧いただけます。  http://www.harvestinternet.tv/index.php

中村啓子さんのブログも紹介させていただきます。(中村さん、いつかお会いしましょう!)  http://blog.livedoor.jp/timesignal_117
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Living in This Moment!

2009/03/18 13:02
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ついにやってきてくれましたテキサスからのミッショングループ!

10日が経った今も、感動が尽きません。

全走行距離が6000キロといいますから、地球を半周したことになるんですよね〜。

リーダーのみちや君のブログにあるように、まさに持ち物は、情熱 そのもの!

どの人が欠けてもいけないチームでした。

そして、彼ら以上に背後の祈りを感じさせたチームはありませんでした。



月曜日に全行程が終了し、みんな無事に学校に戻ることができたようです。

みんな、お疲れ様! (_ _) 

そして、感謝のハレルヤ!

みんなに会えて、本当によかった。 また一緒に、神様を讃えよう!




(久しぶりに声ブロ、入りました...笑)

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人生の中間テスト?

2009/02/26 00:06
大学では中間テストのまっさかり。

学生達が目の下にクマを作りながらいくつもの試験を受けてます。

そんな彼らの姿を見ながら、「頑張れ〜!」と心の中で声援を送りたくなります。


教師になってから、紙に答を書くテストは受けなくてもよくなりましたが、

       「人生のテスト」

の方は、相変わらず、受けてるような感じがします。(苦笑)


このテストが紙のテストと違うのは、”実践テスト”だということ。

”ヒント”が、神様との親しい間柄と今までの生活の中に隠されていること。

そして、逃げずに受け続けるかぎり、”落第はない”ということです。


しかし、もちろんテストですから、「先生(神様)、問題7番の答は何ですか...?」

と訊いても、答えてくれません。

「10番の答えは、Bでいいでしょうか?」

と訊いても、返事はなかなか返ってきません。


その時にできることは、今まで学んだことを応用し、信じて対応すること。

そして、「それでも、神・GODは、私達を愛し、最善を尽くして下さっているんだ!」とますますもって神様に期待することです。


このテストの不思議なところは、全力を尽くして考え、祈り、信じ、答え、期待し、そして力尽きた時に、やっとテストの答が見えてくることです。

私もまだまだ「人生の中間テスト」を受けなければならないようです。

そして、テストを受けている姿を見て、神様は、「よくやっているよ。それでいいんだよ」と微笑んでいらっしゃることでしょう...


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冬眠から目が覚めました!

2009/02/05 12:03
おはようございます!

長いこと、冬眠してしまってました。

アクセスさせては、

「ちぇっ、まだ更新してないよ!」

と思わせてしまっていたそんなあなた。

ごめんなさい m(_ _)m 素直に謝ります。(苦笑)


この3週間、いろいろなことが起きすぎていて、眠る時間もなかなか取れませんでした。

(「さっき、冬眠してたって言ってたじゃないかー」ってつっこまないで!)

これから、またドシドシ更新します!


とは約束できませんが (笑)、

時間とインスピレーション次第で更新しますので、

中嶋のブログが読みたい方は、

中嶋に、時間とインスピレーションが与えられるようにと

お祈りください。 m(_ _)m


今日は好きな言葉を3つ、皆さんにお届けします。

"We are all in the gutter. But some of us are looking at the stars."  (誰もが溝に足をつっこんでいる。でも、そんな中でも、星を見上げる人もいる。)

"Scars turn into stars!" (傷もやがては星になる!)

"Ships in the harbor are safe, but that is not what ships were made for." (港に停泊している船は安全だ。でも、それが船の造られた目的ではない。)

どの格言も、神様に与えられた人生を表していると思いませんか?

Create a great day!

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「選ばれた?」

2009/01/14 13:15
皆さん、こんにちは!

今日は読者の方から寄せられたメールにお答えする声ブロです。

お楽しみに!




追伸、
たくさんの方々に受賞のお祝いの言葉をいただきました。本当にありがとうございます!!感謝でいっぱいです。
まだ返事が書けていない状態ですが、今週中には返事を差し上げたいと思っています。今しばらくお待ちください。 m(_ _)m

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こいつは春から!

2009/01/05 14:18
皆さん、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 m(_ _)m

さて、今日から仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。

中嶋も今日から大学に戻り、毎年恒例の教員昼食会に出席してきました。


この昼食会では、同僚達が一年の間で行った様々な業績がパワーポイントのスライドで映し出されます。

「みんな、実にいろんなことをやっているな〜」と、いつも尊敬を感じます。(ちょっと自慢大会っぽくなってしまうところもないとは言えませんが...)

本や記事の執筆、学会発表、助成金の獲得、財団の委員就任、各種受賞報告などなど...

まさに教育と研究成果のオンパレードです。

ホープカレッジには、"Psychology Professor of the Year"とか"Biology Professor of the Year"とかいう全米で毎年一人しか選ばれないような優秀な人材が何人もいたりします。

また、世界的に知られている財団からの賞などを受賞した人達もかなりいます。

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そんな中で、中嶋が秘かに狙っている、いや、願っている賞がひとつありました。

それが、"Janet Anderson Award for Excellence in Teaching"という賞でした。

これは、ホープカレッジで教えている教員や学長室、学生達の推薦によって送られる賞です。

ホープで教える教員にとっては、最高にありがたい賞です。


中嶋は「退職前に、いつかこれをいただきたい!」と、ずっと思っていました。

でも、二足わらじの仕事。

教会との仕事の掛け持ちということもあり、ときに時間のなさや自分の勉強の足りなさに後ろめたさを感じていました。

「でも、自分のフィールドでもしっかり認められる仕事がしたい!パウロのように、賞を取れるように走りたい!」と強く願っていたのでありました。


しかし、そんな中嶋と同僚に、なんと!

2009年の"Janet Anderson Excellence in Teaching"賞がいただけることになったのです!

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よく「グラミー賞」や「オスカー賞」などを受賞した人が、「え? 誰? 私?!」っていう表情をすることがありますが、中嶋もまさにそれでした。(名前を呼ばれた時のぼーっとした写真は、恥ずかしくてお見せできません...笑)

そして受賞者がスピーチでよく言うように、「神様と家族と友人と同僚に感謝します!」という気持ちがよくわかりました。この賞は、皆さんの祈りと励ましのおかげでもあります。心から感謝しています!

これからも、この賞に負けないように日々、努力していきたいと思います。

「こいつは春から... 祝福だ!」と感謝した新春でした。
(手前味噌の記事で失礼...)


そして、このブログがこれからも皆さんにとって、少しでも祝福になればと思っています。

今年も、応援のほど、よろしくお願いしま〜す!

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お世話になりました...

2008/12/31 13:45
皆さん、今年一年も大変お世話になりました〜!

こんな拙いブログですが、いつも楽しみにしていてくださる皆さんの顔が思い浮かぶと、ついつい更新したくなってしまう中嶋です。

今年も素晴らしい出会いに感謝する一年でした...

明治学院、フェリス、早稲田、テクノスから来てくれた皆さん。
Global Management科とAmerican Studies科と国際ボランティア科の皆さん。
日本語礼拝に新たに関わってくださった皆さん。
仕事で新たなお付き合いをさせていただいた皆さん。
日本からのダンスカンパニーの皆さん。

バトルクリーク、グランドラピッズ、ホーランド日本語礼拝の皆さん。
シカゴJCFNとバイブルキャンプで出会った皆さん。
日本の教会でお会いした皆さんと日本に帰国された皆さん。
今年の夏に日本で会えた皆さんと旧友達。

メンティーのみんなとホープカレッジの学生達。
素敵な友人達と朋友。
家族や家族になってくれた人達。

みんな、みんな、ありがとう!

そして、GRのモールにまで遊びに来てくれたマケイン君とオバマ君にもありがとう。(もちろん冗談!)

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そして最後に、いつも支え、導き、後押しをし、引っ張ってくださったジーザス、本当にありがとう!「感謝」の一言では言えないほどの感謝を送ります!最高!

来年も、「バイブル的人生」をよろしく!

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おめでとう。そして、ありがとう...

2008/12/25 12:50
クリスマスから大晦日にかけて、オレはいつも、街をうろつき回っていた。

何を探すのでもない。目的もない。ただ“反省モード“で徘徊するのだ。

「今年一年、自分は何をやったんだろう。何ができたんだろう…」

そんなことを考えながら、何時間も歩く。


中学から高校にかけて、その傾向はひどくなっていった…。

一人は寂しいからと、友達や彼女といても寂しさは変わらなかった。

「みんな、こんな気持ちでこの時期を過ごしてるんだろうか?」

「それとも、こんなことを考えてるのはオレだけだろうか…?」


そんな時、楽しそうに酒を飲み、バカなことをやってみんなを笑わせていた友人が洩らした一言。

「こんなことでもやってなきゃ、人生、空しいだろ…」

その一言が、心の闇にこだました。


高校3年の冬、そんな自分は終わった。

生まれて初めて“教会”なる所に行き、クリスマス会なるものを見に行った。

飲まない。騒がない。バカやらない。しかも、クリスマスの劇は上手くない。

そんなクリスマス会だったのに、なぜか、オレの心に灯がともった。

誰にも見せなかった心の闇に、光が差した。

その光は、20数年たった今も、強く輝いている。

2000年前に地上に生まれたジーザスは、20年前に確かにオレの心に生まれてくれた。


ジーザス、誕生日おめでとう。

この地上に生まれてくれてありがとう。

そして、オレの心にも生まれてくれてありがとう。

来年も、永遠までも、よろしく...。

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クリスマス 2008 (最終回)

2008/12/23 03:55
6回に渡るお付き合いをどうもありがとうございました!お楽しみいただけましたでしょうか?

今回のGrand Rapidsのバイブルスタディーでは、とくに素晴らしい出来事が最後に待っていました。

それは、写真の中央に写ってらっしゃる”Kさん”がクリスチャンになる決心をされたことです!!

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お友達のルナさんにお祈りを導かれ、イエス様を人生の主とされました。

主の誕生を、まさにご自分の心と人生の中で体験されたのです!

こずえさん、おめでとう〜!!




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クリスマス 2008 (Part 5)

2008/12/22 03:54
クリスマス・バイブルスタディーの第5回目です!(次が最後になります。)

今日のホーランドは体感温度マイナス20度の世界。

しかも、アラスカの風景を思い起こさせるような吹雪になっています。

プラス20度のカリフォルニアでEquipper Conferenceを迎えようとしているミシガンチームのみんな、楽しんできてね!

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クリスマス 2008 (Part 4)

2008/12/20 02:37
  いよいよ後半部分に入りました!

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クリスマス 2008 (Part 3)

2008/12/19 13:40
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今日のホーランドは朝から吹雪でした!

北海道人の中嶋ですが、この雪と寒さに、

「しばれる...」(ものすごく寒いの意味)という言葉しか出ませんでした。

しかも、30センチは積もったでしょうか...


さて、ますますクリスマスっぽくなってきたホーランドから、3つ目の声ブロファイルをお届けします。これで半分です! お楽しみに〜




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クリスマス 2008 (Part 2)

2008/12/17 22:26
それでは、続きをどうぞ!

(ファイルを一度に全部載せたかったのですが、サーバーの関係で、一日にひとつしかファイルをアップロードできないようです。あしからず!) m(_ _)m




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クリスマス 2008! (Part 1)

2008/12/16 00:44
こんにちは!

中嶋は月に一度、Grand Rapidsで行われている婦人会でも話をさせていただいているのですが、毎月15名ほどの敬愛する皆さんと、聖書を学び、おいしい食事をいただきながら楽しい時間を過ごさせていただいています。

今日は、そのGrand Rapidsの12月のバイブルスタディーの模様を6回に分けてお届けしたいと思います。
(MP3の容量が大きいので、50分ほどのファイルを6つに分けました。笑)

タイトルは"クリスマス 2008"!

テーマは、「神の壮大な計画」、「マリアの受胎と私達の受胎」、「僕(しもべ)となるには?」についてです。

どうぞお楽しみに!

声ブロをお聞きになる前に、ルカによる福音書1章26節〜56節とガラテヤ書4章4節〜7節、19節をお読み下さい。





裏話:この話は、先週のバトルクリークのメッセージでさせていただいた話を元にしていますが、30分のメッセージで入りきらなかった内容を納めました。 それだけではなく、参加されている皆さんの証がまた素晴らしい!ぜひ、お聞き下さい。m(_ _)m

どこかの食品の宣伝広告ではありませんが、"30%増量"のメッセージになっています(笑)! お楽しみに〜!

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声ブロ!マタイ1章18〜25節

2008/12/09 12:19
皆さん、こんにちは! 一ヶ月ぶりのマタイの福音書の学びです。

クリスマスのこの時期、降誕のシーンを一緒に見ていきましょう!

マタイ 1:18 イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。
マタイ 1:19 夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。
マタイ 1:20 彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
マタイ 1:21 マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」
マタイ 1:22 このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
マタイ 1:23 「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)
マタイ 1:24 ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、
マタイ 1:25 そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。






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やってくれました「サンタクロース」事件!

2008/12/05 14:04
前回の記事に書いた「先取り感謝」の子ども達。

最近ますます信仰が強くなってきたようです。(笑)

今回、下の娘のノエルがやってくれました。

「サンタクロース」事件!


時はさかのぼること、3日前。

近所のお店にサンタクロースが現れるということを聞きつけ、家族みんなで行ってきました。

氷点下という厳しい冬を迎えたミシガンですが、ドアを開けると、クリスマスの音楽とサンタクロースの「ホッホッホ」という高らかな笑い声がこだまし、暖かい雰囲気が押し寄せてきました。

しかし、サンタに会うには長蛇の列。 20分ほど並んで待ちました。


そして、ついに、子ども達がサンタに会える時がやってきました!

上の娘のレアは、ちょっと恥ずかしそうに、サンタの膝に乗りました。

"So, what do you want for Christmas?"(クリスマスに何が欲しいんだい?)とサンタ。

レアは小声で、「.....」と、言ってました。


そして次に、ノエルの番。

堂々と膝に抱っこしてもらうと、同じことを聞かれました。

"So, what do you want for Christmas?"

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ノエルは、"Please read this.(これ、読んでください)"とだけ言って、

ちゃっかり、”おもちゃのリスト”を渡していました。(笑!)

これにはさすがのサンタも、「ホッホッ... ほ?」

という感じでした。(サンタさん、すみません...)


下の娘は、「リストを渡せば、ちゃんといただける」という信仰を持っているようです。

(下の写真は、ノエルがリストを渡しているところ)

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「子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできない」

と聖書にありますが、こういう大胆な信仰も、時には必要かも?

と思わされた一事件でした... (苦笑)


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感謝の力の感謝祭!

2008/12/02 11:20
ごぶさたしておりました〜。いかがお過ごしですか?

自分のブログをチェックする間もなく、3週間がたってしまいました。
何度もチェックしてくださった皆さん、ごめんなさい。そして、感謝です!

さて、先週の木曜日にアメリカの感謝祭がありました。

でも、まず水曜日に、2人の素敵なクリスチャン青年が私達家族に感謝したいということで、素晴らしい食事を作ってくれました!写真は載せませんが、その豪勢だったこと!気持ちだけでも心は一杯だったのに、見事にお腹もいっぱいにしてくれました。感謝。

そして、木曜日には、妻が朝早く起きて何品もの感謝祭の食事を作ってくれました。
家族や友人が来てくれ、日頃の感謝を分かち合った次第です。

さらに、金曜日には、シカゴ日本人クリスチャンフェローシップの皆さんにお呼びいただき、シカゴのN村家で本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

N村さんのご主人と奥様のお名前は、様々なクリスチャンブックスの翻訳で以前から伺っていました。

「ヤベツの祈り」や「境界線」、最近では「ゲノムと聖書」など、実に見事な翻訳を数々世に出しており、お会いできて大変光栄でした!

そしてもっと素晴らしいと思ったのは、翻訳の仕事だけではなく、(ちなみに奥様は心理学者、ご主人は地球物理学者が本業です)、若い人達をいつももてなし、相談に乗り、仕える姿勢をいつもお持ちのことです。下の写真は一部の人達しか写っていませんが、楽しい集会になりました。(合計で50人は集まったそうです。詳しくは、はちことぼぼるの日記をチェック!)

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今日は声ブロではなく、そこでお話させていただいたメッセージの概要を載せさせていただきます!


感謝祭メッセージ:「感謝の力 讃美の力」(1テサ 5:16-18、ピリピ 4:4-7)

<目的>  感謝や喜びの気持ちがわき起こってきて、感謝を捧げたくなる!
感謝や喜びの気持ちが全然わき起こってこなくても、感謝を捧げたくなる!

1テサロニケ 5:16-18。「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。」
1 Thessalonians 5:16-18.“Rejoice always, pray without ceasing, give thanks in all circumstances; for this is the will of God in Christ Jesus for you.”

1)聖書にはよく、「in Christ Jesus キリスト・イエスにあって」「主にあって in the Lord」とかという表現が出てきます。これは、「私達が誰のものであるか、ボスは誰なのか、誰のために生きるのか、誰と一緒に生きるのか」ということが明確になっている言葉ですよね。
ここにいる殆どの皆さんは、クリスチャンの方々だと思いますが、クリスチャンであっても、なくても、人生、命を与えられ、生かされているということは、「神に導かれている」ということです。「神に使命を与えられている」ということです。これを「人生の召命(calling)」と言います。

2)ビジネスマンならビジネスの世界で、主婦なら家庭を治める中で、 学生なら学ぶ中で、「神と人とに仕える」ようにと召されています。そして、主なる神は、一人一人に異なったカスタムメイドのプランを持っていらっしゃる。仕事や家庭生活や人との何気ないお付き合いや偶然に思える出来事の中でも、神は、私達が神の手足となって大きなことができるようにと夢を託しておられるのです。

3)私が育った家はごく普通の日本人の家でした。「アンディー中嶋」と呼ばれていますから、「アメリカ人ですか?」とか「洗礼名ですか?」と聞かれることがありますが、「アメリカ人でも洗礼名でも芸名」でもございません。純粋な、100%メイドインジャパンの人間です。
ところが、18歳の時にクリスチャンになることに決心しました。物心ついた時からずっと、神のいない世界にどっぷりつかっていましたから、宗教には偏見がありました。

4)しかし、なぜそんな中嶋がクリスチャンになり、しかも牧師になってしまったかと言うと、神の存在を頭だけではなく、身体で体験してしまったからなのです。キリスト教は(宗教)religionではなく、キリストとのrelation(関係)です。何か物事が起こる度に、「人生をコントロールしているのは、運命や偶然ではなく、天地万物を造られた方がいるのだ!」ということを経験したからです。100% made in Japanではなく、100% made by Godに気付いたのです。

5)主なる神は、目には見えなくても、存在し、いや、存在しているだけではなく、我々をこよなく愛し、親のように面倒をみてくださいますよね。 体験?
では、なぜ神はそんな方だということを確信を持って言えるのでしょうか。

6)話はちょっとそれますが、旧約聖書の預言書であるダニエル書に、「世の終わりには人々の知識が増す」と預言されています。近年の科学の発展、知識の増加には目覚ましいものがあります。中村ご夫妻が訳された「ゲノムと聖書」も素晴らしいですが、数年前に、ある科学の本に出会って、非常に感動しました。筑波大学名誉教授の村上和雄博士という人がお書きになった「遺伝子オンで生きる」という本です。この方は、遺伝子の研究で「レニン酵素」を発見した人です。

実は、この本には遺伝子を研究し、こんなことが分かったと書いてあるのですが、書かれていることがあまりにも聖書的なので驚きました。

* 自分の身に起きることは、良いことも悪いことも何らかの意味を持つ。
* できないことでも、「できる」と信じればできるようになる。
* 苦しみを乗り越えようとすると、ネガティブな心理がポジティブに変わる。
* 自分の心の内側に宝あり。自分の思い方ひとつで人生は変わる。
* 強い志や使命感、他人のために生きることは遺伝子をオンにする。 
* 小さな目標やチャレンジをたくさん持つことで、遺伝子がオンになる。
* 断食すると眠っていた遺伝子がオンになる。
* 祈りも遺伝子オンに効果的。自分が祈ることも、祈られることも大切!
* 「Give & Take」ではなく、「ギブ&ギブ」の方が遺伝子はオンになる。
* 感謝、感動、喜んで生きると、遺伝子がオンになる。

7)村上博士はクリスチャンではありませんが、こういうことが、遺伝子を研究しているとわかって来たのだそうです。
「ところで、遺伝子がオンになるって何?」と思われた方がいらっしゃると思いますから、説明しましょう。遺伝子を運んでいるのが細胞ですが、人間の身体には、どれくらいの細胞があると思いますか? 体重60キロの人で60兆個ほどあるそうです。1個にどれくらいの情報量があると思いますか? 6ギガだそうです。ということは、たった一個の細胞に、千ページの本が3000冊入る図書館のようだそうです。

8)そして、なんと、ひとつひとつが全く同じ情報を持っている。たとえば、なぜ髪の毛が生えて来るかというと、頭の表皮にある細胞の「髪の毛」の部分の遺伝子がオンになるから、髪の毛が生えて来る。ということは、理屈で行くと、細胞は全て同じ情報を持っていますから、心臓から毛が生えてくることも可能です。では、なぜ心臓に毛が生えて来ないようになっているのか? 村上先生や他の科学者によると、「サムシング・グレート(神)」と呼ばれる存在が、そのようにデザインし、遺伝子をオンやオフにコントロールしているからだというのです。

9)ハーバード大学やコロンビア大学の「祈りと医療」の学会で、すでに120ぐらいの研究結果が出ているそうですが、「祈りには絶大な効果がある」らしいということも分かっています。村上先生は、祈りには2種類あると言います。

一つは、神に対する感謝や人に対する愛と誠実に満ちた祈り。もう一つはお願い中心の自己中心の祈り。どっちが聞かれる? 前者の方が聞かれる効果は絶大。

10)遺伝子を見ると、そこに神の手が見えるということなのでしょうか。でも、皆さんご存知のように、実はこういった内容は新しい発見ではなく、すでに聖書が2000年も前から理解していたことです。
なぜ、聖書はそんなことを知っていたのでしょうか? それは、この「聖書」は、人間のことを一番良くご存知の主なる神が書かれた「マニュアル」ですから、当たり前と言えば、当たり前なのです。主なる神は「我々がどのように生きたら幸福に、神を体験して生きられるようになるか」を明白に伝えてくれています。

11)そこで今日の聖書箇所です。「キリストが願っている生き方はこれだよ」「こうしたら幸せな人生を送れるよ」ということを教えてくれています。どうやったら「喜びの遺伝子がオンとなるか」の秘訣と言ってもいいでしょう。「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。」“Rejoice always, pray without ceasing, give thanks in all circumstances; for this is the will of God in Christ Jesus for you.”

12)今日の感謝祭にふさわしい神の言葉ですね。この3つは、単純な命令のようですが、難しいですよね。毎日、こういう生活ができていますという人はいますか? 今晩は、この3つを中心にした人生を送るための3つのステップをお話したいと思います。

1.「君は愛されるために生まれた!喜びのために生まれた!」

何のために我々はこの地上に80年ほど生を与えられているのでしょう? それは、「神を愛し、神に愛され、自分を愛し、人を愛する」ためです。そしてもうひとつは「あなたが神に仕える中で、人生を最高にエンジョイ・喜ぶため」です。

イエス・キリストは神であり、また人類の代表でもありました。そのイエス様がいよいよ公に神の仕事をする、神に仕える時に、人類の代表として洗礼を受けました。その時、天から声がありましたよね。どういう声でしたか?「これは私の愛する子である。私はこの子を喜ぶ」という声でした。(マルコ1:11)

この天からの神の声は、実はイエス様だけへのラブコールではありません。私達が神様と人生を歩む時にも、同じようなラブコールがあるという意味です!

皆さん、今日「神様、あなたを愛しています!ありのままの私を受け入れてくれてありがとう!」という歌を歌いました。そのことを「賛美を捧げる」とも言いますが、私達が「賛美を捧げる」時に、神様はどうしていると思いますか? 「お、気分がよくなってきた。もっと歌え」と思ってると思いますか?

実は、その時、神様も同じように、私達を賛えてくださっているということを知っていましたか?「主よ、あなたを愛しています!」「そうか。私もお前を愛しているよ!目に入れても痛くないほど大好きだよ!」と神様は言われている。

ですから、「何があっても、自分は愛されている。失敗しても受け入れられている。自分は喜ばれているんだ!」という真理を決して忘れてはいけません!

この相思相愛の経験を、私達は人との間でもします。「愛してるよ」「私も」と言われた時の感動・喜び。 覚えてますか? 親子関係でも「パパ・ママ、大好き」と言われたら、天にも昇りますよね。その愛の関係が、私達と神様との一番大切な、土台となる関係です。

私はある時、娘達にちょっといじわるな質問をしたことがあります。子供にとっての究極の質問は「自分はこのままで愛されているか」ですが、親にとっての究極の質問は「子供は自分の愛をわかってくれているか」ですよね。「Do you know your daddy loves you?」

すると娘達は「We know.」と答えてくれました。しかし、その後に、本当に意地悪な質問をしました。「How do you know that I love you?」 何て答えた?
「Because you are happy about us!」(だって、パパ、私達のこと、喜んでくれてるから!) これは、最高のラブコールでした。

“How do you know God loves you?” “Because you are happy about us!”

2.「全てに感謝できる特権が与えられている」

私は初めて、1テサロニケのこの箇所「すべてのことに感謝しなさい」を読んだ時にこう思いました。「え?いつも感謝?」しかも「すべてのことに?」 皆さんはどうでしょうか?

実は、「感謝する」というのは、命令でもありますが、むしろ特権です。人間の心というのは、放っておくと、80%ぐらいの割合で、否定的なことを考えるようになってしまうそうです。ということは、感謝は自然に出てくるものではない。

先日、こんな会話を聞きました。「人生、大変だよな。そうだよな、世の中不況だしな。そういえば、昨日こんな事件あったんだって、信じられないよな〜。だって世の中不況だもんな。人生、大変だよな〜。」堂々巡りというヤツです。ネガティブなことは、悪循環になりがちです。逃げ道が無くなります。

そういう私達を見て、神様はお考えになりました。「その悪循環を絶つ方法がある。あなたは感謝を選びなさい!口に出しなさい!」と。 William Glassarという心理学者はこう言いました。「人間というのは、感情を変えるのは難しい。しかし、感情を変える方法がひとつある。それは、行動を変えることだ」と。

皆さん、落ち込んでいた、元気がなかった時に、感謝と賛美の歌を神様に捧げていると、いつの間にか、元気になったという経験がある人が? それです。
神様を賛美することによって、「心の遺伝子がオン」になったんですよね。

でもある人は、「え、でも、人生そんなに単純じゃないと思うんですけど…」と言う人がいると思います。そういう方には、「だからイエス様を信じる必要がある」と言いたい。そして、2つのことを知ってもらいたい。

聖書にこういう約束があります。 ローマ8:28「神を信じる人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益(プラスの結果)としてくださることを私達は知っている(体験している)のです。」”And we know that in all things God works for the good of those who love him, who have been called according to his purpose.”

神様はあなたがしたすべての良いことも失敗も全部、プラスとしようと言われる。”master artist(人生の達人)”です。私達の失敗や、人生のしみや、汚れも、まるでパッチワークのようにつなぎ合わせ、美しいキルトを作ってくださる達人です。ですから、私達はすべてに感謝していいのです!

そしてもうひとつは、自分の心の中に、「これは感謝できるけど、これは感謝できない」という気持ちがあるのだとしたら、それは、あなた自身が心の中心、神になっている可能性があるということです。

人生を振り返って、「ああ、あの時に願っていたことが叶えられなくてよかった」と思ったことがある人は? 私達は何がベスト、益になるか分かりせんよね。ですから、すべてに感謝!  感謝と賛美=神の最善を信じる具体的な行為。


3.「感謝の祈りで、先取り感謝!」

私が子供の時もそうでしたが、家の娘達もおもちゃが大好きです。お店に行くと、しばらくはものすごい戦いがありました。「あれ、買って。これ、ほしい!」 そんなにお金もありませんし、すぐ買ってあげることは子供のためになりません。でも、「買ってコール」は止みません。ですから、どうしたらいいかなと思っていたら、いい知恵をいただきました。「だめだ」と言う代わりにこう言うことにしました。「いいよ。何でも買ってあげるよ。誕生日かクリスマスの時にね。」

こう言うと、たいていは満足してくれますし、だいたい3日で欲しかったおもちゃのことを忘れてくれます。それは3年前の話ですが、2年前から、いろいろと知恵がついてきました。いつものように、「いいよ、誕生日かクリスマスに買ってあげるよ」と言うと、今度はどうしたと思います? 長い買い物リストを作るようになってしまったのです。

そしてなんと、去年からは信仰をもって、「おもちゃのために祈る」ことを始めました。カタログを握りしめて、「神様、これがほしいです。お願いします。」と言われると胸がキュンと痛くなり、叶えてやりたくなります。

しかし、それで終わりではありません。最近ではバージョンアップしてきて、「先取りの感謝の祈り」をしているのです。「神様、パパはクリスマスにこれを買ってくれますからありがとうございます…」ここまで言われると、お尻に火が付きます。なんとかしない訳にはいきません。

ピリピ4:4にありますが、「いつも主にあって喜べ。もう一度言う。喜べ!あなた方の寛容な心を、すべての人に知らせよ。主は近づいておられる。何も心配しないで、あらゆる場合に感謝をもって捧げる祈りと願いとによって、あなた方の願い事を神に知らせ続けなさい。そうすれば、すべての理解をはるかに越える神の平安が、あなた方の心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれるであろう。」“Rejoice in the Lord always. I will say it again: Rejoice! Let your gentleness be evident to all. The Lord is near. Do not be anxious about anything, but in everything, by prayer and petition, with thanksgiving, present your requests to God. And the peace of God, which transcends all understanding, will guard your hearts and your minds in Christ Jesus.”

「感謝をもって捧げる祈りと願い」。この“裏技の信仰”を身につけ始めました。冗談ですが、嬉しいですね。まだ見ていないのに見ており、受け取っていないのに、受け取ったかのように祈れるというのは素晴らしいことです。
「今日も力をください。知恵をください。」or「今日も力と知恵をくださって感謝します!」「神様、仕事をください!」ではなく、「神様、あなたが与えてくださる素晴らしい仕事を感謝します!」と祈る。 

「大胆に私に求めなさい」と聖書にありますが、遺伝子オンならぬ、聖霊様の力のスイッチオンとなる訳です。
こういうことを言うと、「自分は神をコントロールしているんじゃないか」と思う人がいますが、願っていることが神の願いかどうかが分かる方法がある。それは、聖霊が与えてくださる「心の平安」です。物事が全てうまく行っていないのに、不思議な平安を感じたことがある人は?
そして、最後に具体的なことをひとつ言います。皆さんは一日の始まりや終わりに感謝の祈りを捧げていると思いますが、それだけではなく、ひとつ、ひとつの仕事や勉強が終わる、また家事の区切りに、「感謝の祈り」を捧げるといいです。

「神様、お客さんがきました。感謝です。茶碗を洗い終わりました。感謝です。友達と話せました。感謝します。」1ヶ月やったら、すごい変化になりますよ。そして、これは、自作の聖書俳句ですが、覚えておいたら、感謝の祈りを実行しやすくなると思います。「ひと仕事、終えて感謝の 祈りかな」“as each task is done/ let thanksgiving follow them/ as a prayer to God.”

今日も、頭の中にいつもある問題がチラホラと顔を出しているかもしれませんが、問題が顔を出して来たら、「この問題にも感謝します」と言おうじゃありませんか!

そして、今日は特に、感謝できないこと、感謝したくないことを感謝しましょう。今日は感謝祭、Thanksgiving Dayですが“Thanks-living Day”で毎日行きましょう!


画像


N村家の奥様を真ん中に囲んで、中嶋ファミリーと写真を撮らせていただきました。(この時、ご主人は他の方とお話していたので残念ながらご一緒できませんでしたが、後ろの絵はなんと、ご主人の作品だそうです。見事!)

では、また近いうちに!

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どうしてこんな人が?

2008/11/08 01:45
皆さん、こんにちは! お元気ですか?

さて、系図の話は今日でおしまいですが、まだ聖書箇所を読んでいらっしゃらない方は、マタイの福音書1章1節から17節までを読んでください。

では、今日も聖書の魅力にどっぷり肩までつかってくださいね〜!





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どんな権威があって???

2008/11/06 13:29
皆さん、こんにちは!

さて、皆さんの行動を決めているのは何でしょうか?

「いきなり何て質問?」という感じですが、私達の心って、いろんな人達の意見で揺れることが多いですよね。

「あの人はどう思ってるんだろう」とか「自分はどう思われているんだろうか」って考え、人の言葉によって行動が変わってしまうことがあります。

今日はサウル王の失敗から、学んでみましょう。




では、今日も素晴らしい一日を!


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今日はとつぜん...

2008/11/04 10:47
今日は突然...

大統領選の話。

11月4日の今日は、皆さんご存知、大統領選の投票日。

歴史的な選挙とあって、様々なディスカッションが飛び交った前代未聞のアメリカ選挙となった。

大人や大学生はもちろん、小学生の子どもまでもがどちらの候補がいいかと話している。


うちの子ども達も、「パパはオバマとマケインとどっちがいいと思う?」とか、

「パパはだれに投票するの?」ということを聞いてくる。

「そうだな、じゃあ、ママに一票!」と言うと、「じょうだんはダメだよ〜」と言われてしまう。

(私は日本人なので、残念ながら投票権はないのです。)


そして、大学の日本語クラスで「〜しましょう!」を教えたら、早速だれかが

「きょう、いっしょに とうひょうしましょう!」という例文を書いていた。

(この熱意には負けました... 苦笑)


それほど期待度の高い選挙戦だが、もちろん、必ずどちらかが勝ち、どちらかが負ける。

明日はニコニコ顔の人達とガッカリした顔の人達の2つのグループに分かれるんだろうな〜。


しかし、クリスチャンとして、忘れてはならないのは、私達のフォーカスを主に置くこと。

人にすべてを期待することはできない。

そして、たとえどちらの候補が大統領になっても、その人と国と世界のために祈り続けること。


この候補達も私達も、神様の偉大なプランの中で生かされ、用いられている。

今日はそんなことを書きたくなってしまいました...。


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