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アンディー中嶋のバイブル的人生!
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読んで、聞いて、笑って、祈れる、アンディー中嶋のバイブルブログです。よろしく!
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アメリカへの大学院留学を考えている女性に朗報!

2009/12/07 00:27
またまた、ごぶさたしてしまいました!

言い訳の言葉もない中嶋です... (苦笑)

さて、今日はアメリカへの大学院留学を考えている女性の方々に朗報です! 


先日、P.E.O. (Philanthropic Educational Organization)という女性教育普及会の方からコンタクトがあり、「日本人女性でアメリカ留学のための奨学金を求めている人はいませんか?」という話がありました。

興味がある方は、以下のサイトのP.E.O. International Peace Scholarshipというサイトをご覧下さい。

締め切りが12月15日までと時間が少ないのですが、興味がある方は、ぜひ応募してみてください!


www.peointernational.org/about
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Cristina Piccardiさんのコンサート!

2009/10/13 12:01
またまたごぶさたしておりました! 皆さん、お元気でしょうか。

近況についてはのちほどご報告したいと思いますが、今日はコンサートのお知らせです。

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クリスティーナ・ピッカルディーさんというソプラノ歌手の方が、これからアンナーバー地区の教会で働かれる井上牧師夫妻のために、ボランティアでファンドレイズコンサートをしてくださることになりました。

下のサイトをご覧いただくだけでもお分かりいただけるかと思いますが、このクリスティーナさん、アメリカ国内外で数々の賞を受賞した素晴らしい歌手の方です。

この方のご友人の方のご厚意で、10月18日(今度の日曜日)の4時にBattle CreekのChrist Community Churchで特別コンサートを開いていただけることになりました!

お近くの方も、お遠くの方(?)も、ぜひいらしてください!


www.youtube.com/watch?v=ZFLJTBA-i6E

www.youtube.com/watch?v=uMlsqIuPk0s


コンサートのご報告は、来週のお楽しみ!
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祝福あふれたミシガンバイブルキャンプ2009!

2009/08/26 11:11
皆さん、本当にお祈りをありがとうございました!

「ミシガンバイブルキャンプ2009」、大変素晴らしい時となりました!!

詳しいことは次回に書かせていただくことにして、

今回は皆さんに感謝の報告とお礼までです。



長距離を運転して参加してくださった方々(往復40時間をかけてテキサスから来てくださったご夫妻もいらっしゃいました)、

休みや時間や金銭的制限などがあっても精一杯参加してくださった方々、

音楽や司会や運営や奉仕など、自分の持てる賜物を最大限に生かして参加してくださった方々、

日本語がわからなくても、子どもの面倒を見たり、裏方で働いたりと、謙遜に働いてくださった方々、

参加はできなくても、陰で一生懸命お祈りしてくださった方々、

そして、何よりも、すべてをご存知で、私達を愛し受け入れ、自由と解放を与えてくださった神様に感謝です!


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(入れ替わり立ち替わり、50人ぐらいの方々が参加してくださいました。)


とくに嬉しかったのは、参加された方々が讃美と御言葉によって、自由と解放を体験してくださったことです。

何をしても笑顔と笑いが溢れた4日間でした。(「とくに牧師達が解放されたのではないか?」という裏話もありますが... 笑)


エペソ人への手紙のテーマのひとつは、「教会」です。

今回、教団教派を超え、キリストのひとつの身体、”運命共同体”とならせていただいたように感じました。


一緒に働いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!本当に楽しいひとときでした。


きっとまた来年、素晴らしいミシガンバイブルキャンプになると信じています。

今年参加できなかった方は、2010年を乞うご期待!

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いよいよ始まります!

2009/08/20 20:59

いよいよ、ミシガンバイブルキャンプが今日から始まります。

最近とくに皆さんのお祈りをひしひしと感じています。

祈りがなければ、話すことも、前に立つこともできません。

今までずっと準備をしてきて、たくさ〜んお話したいことがあるのですが、神様が願われていることだけをしっかり話すことができるようにと続けて祈っていただければ幸いです。


絞りに絞って話す5つのテーマの予告編はこちら!

1) 「私達のアイデンティティー」 "Love Revealed"

2) 「1+1+1=ひとりの人」 と「1+1=教会」 "Love Unites"

3) 「仕えることの奥義:愛と喜び」 “Love Overflows”

4) 「神の武具を身に付ける」 “Love Fights” 

5) 「終末時代と来るべき天国」


バイブルキャンプが終わってから、学んだ内容をブログでお分かちしたいと思っています。

では、行ってきま〜す!


こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。 (エペソ 3:17-19)
(テーマソングならぬ、テーマ聖句です!)
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近況報告です!

2009/07/25 12:27
お、ひ、さ、し、ぶり

です!

忘れられても当然の、アンディー中嶋でございます。

ずーっと(3ヶ月も!)更新せずに申し訳ありません。


5月に「日本の歴史と文化」の集中講義クラスがあったかと思うと、

6月前半には、学生を連れて日本の旅行があり、

それが終わったかと思うと、日本での高齢者福祉NPOに関する調査が入り、

それが終わってからは、ぼーっと気が抜けておりました...


今、家族と一緒にバケーションを取っています。

ミシガン州の北にある、湖沿いのFrankfortという街に来ています。

小さな港町ですが、今日はPoint Betsie Lightという灯台を見学しました。

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ミシガン湖の周囲には23の灯台があるそうですが、湖にはなんと、2000の難破した船が沈んでいるのだそうです!

嵐や霧の中も進まなければならない船にとって、灯台がどれだけ希望の光になっているか分かりません。


今回の旅行で感じたのは、家族だけで時間を取ることの重要性です。

いつも一緒にいる家族でも、日々の生活に忙殺されず、ゆっくり話したり、自然を楽しむという時間はまずありません。

とかく私達はいろんなことで忙しくなりがちですが、ウエイン・コデイロという牧師はこんなことを言っています。

「私達の生活はとかく忙しすぎる。しかし、本当に自分にしかできないことはその中の5%にも満たないかもしれない。家族にとって、夫であり、父親であることは誰かが代わりにできることではない。自分の身体と霊の健康も自分でしか管理することができない。この5%が何かを見極めることが重要である。」

神様と家族が先に来て、仕事の中で自分にしかできないことを見極める。

そうでなければ、ミシガン湖に沈んだ船のようになってしまうかもしれないと思いました。


そのこともあり、比較的時間のあったここ3週間も、無理をせず、ゆっくり家族との時間を持つことにしました。ブログの更新も待つことにしました。

しかし、こんな私のブログをあきらめずにチェックしてくださった方々、本当にありがとうございます!

日本でもたくさんの応援をいただきました。

「こんな自分の記事や声ブロを楽しみにしていてくださるなんて...」と

何度、心の中で頭を下げたか分かりません。

こんなブログですが、これからもよろしくお付き合いください。


8月に入ると、明治学院の国際ビジネス学科の2週間の研修が始まります。

妻はBusiness Englishを教え、私はプログラム全般の面倒を見させていただきます。

そして、8月20日から23日までは、第12回ミシガンバイブルキャンプの講師として、5回話させていただきます。お祈りに覚えていただけたら嬉しいです。


今回は「エペソ人への手紙」から話すようにという神様の導きがありましたので、1章から6章まで通して話させていただきます。

講師としてお呼びいただけるのは本当に嬉しいことですが、何が嬉しいかというと、いろいろな方々とお会いでき、信仰の旅路を伺い、自然の中でゆっくりと交われることです。

会場のCamp Living Waterは、街の明かりもなく、ネットもなく、携帯の電波も届かない、大自然のど真ん中にあるクリスチャンキャンプ場です。

アブラハムが神様に星空を見せられたのと同じ空ではないかと思うほど、満天の星空が見えるんです!

そこにいるだけで、エペソ1章4節の言が感じられるようです。


そしてもうひとつ嬉しいのは、神様の言を深く探る特権に預からせていただけることです。

「もうエペソ人、大好き!」というほど、感銘を受けております。(「エペソ人の手紙」のことです。笑)

機会がありましたら、キャンプ場でお会いしましょう。

機会がない方には、イエス様に教えていただいた内容を少しずつブログでシェアさせていただきますね。


以上、近況を兼ねてのご報告でした。皆さんに、神様からたくさんの祝福がありますように!
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「あなた方で何か食べる物をあげなさい...」

2009/04/06 13:21
時々、疲れて何もできなくなる時がある。

そんな時、何をしていても心がついて行かない。

そんな時を、皆さんも経験されることがあるだろうか...。


今日の礼拝の準備はまさにそれだった。

先々週から余震のように襲ってきた仕事の波で、今日の礼拝の準備が滞ってしまっていた。

もちろん礼拝は楽しみなので、参加するにはいっこうに問題はない。

しかし、進行側となると話は変わってくる。

「何を言おう。」 「どこで言おう。」 「どのシーンを見せよう。」 「セットアップはどうするか。」 「この連絡を忘れないように。」 「新しく来た人には...」

頭は先を行っているのに、 身体は3マイルぐらい後ろに置いてきた感じだった。

(実際、恥ずかしいことに、司会中に聖書朗読を飛ばしてしまっていたことに後で気付きました。そんな私も受け入れ、ニコニコと礼拝に参加してくださっていた皆さんに、祝福あれ!)


礼拝の準備で悩むことのひとつは、「証」をしてくれる人をだれにするかだ。

今回はどうしても予め決めておけず、礼拝の3時間前まで迷っていた。

どんな人達が来るのかあまり予測できない日本語礼拝には、一回、一回、”賭け”みたいなところがある。


そんな時、机に頭をもたげ、祈る。

すると、ハーベストタイムのパーソナリティーである中村啓子さんのDVDインタビュー番組が、頭に思い浮かんだ。


中村さんは、素晴らしいクリスチャンであり、プロのナレーターとして声を使ったお仕事をされている。

日本に住んだことのある人なら、会ったことがなくても、必ずどこかで中村さんの声を聞いたことがあるはずだ。

NTTの時報、コマーシャル、成田空港リムジンバス、エスカレーターの案内、駅の券売機などなど...


礼拝が終わり、今日はじめて礼拝に来られた方が、こう言ってくださった。

「中村啓子さんが、私の心にあったことをすべて代弁してくれました...」


この方はかなり辛いところを通られた方のようだった。

その方が、アメリカにある小さな町で、月一回開かれているたった一時間の礼拝の中で、中村啓子さんというクリスチャンを通して現された神様の愛に触れてくださった。

こんな素晴らしいことって、そうそうあるもんじゃない。


イエス様は、自分についてきた15,000人あまりの群衆達を見ながら、弟子達にこう言われた。

「あなた方で何か食べる物をあげなさい。」

もちろん弟子達は、「先生、それは無理でしょう」と答えた。

しかし、ある弟子が、子どもが持っていた粗末な弁当を差し出した。

その時、イエス様は持ってきたものを祝福し、分け与えた。

来ていた人達全員が満腹し、充分すぎるほど食べることができた。


「あなた方で何か食べる物をあげなさい...」

今日はそのことを垣間見るような体験をさせていただいた。


この集まりを楽しみにして来てくれる人達がいて、

自分にはもったいないぐらいのチームが与えられ、

自分の想像をはるかに超えた神様の働きを見せていただいている。


神様は、折りにかなった不思議な”恵み”を注いでくださる。


「イエス様って、やっぱり粋な方だなあ...」と思わずにはいられない。



本日使わせていただいた中村啓子さんのインタビュー番組は、ハーベストタイムのインターネットTVでもご覧いただけます。  http://www.harvestinternet.tv/index.php

中村啓子さんのブログも紹介させていただきます。(中村さん、いつかお会いしましょう!)  http://blog.livedoor.jp/timesignal_117
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Living in This Moment!

2009/03/18 13:02
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ついにやってきてくれましたテキサスからのミッショングループ!

10日が経った今も、感動が尽きません。

全走行距離が6000キロといいますから、地球を半周したことになるんですよね〜。

リーダーのみちや君のブログにあるように、まさに持ち物は、情熱 そのもの!

どの人が欠けてもいけないチームでした。

そして、彼ら以上に背後の祈りを感じさせたチームはありませんでした。



月曜日に全行程が終了し、みんな無事に学校に戻ることができたようです。

みんな、お疲れ様! (_ _) 

そして、感謝のハレルヤ!

みんなに会えて、本当によかった。 また一緒に、神様を讃えよう!




(久しぶりに声ブロ、入りました...笑)

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人生の中間テスト?

2009/02/26 00:06
大学では中間テストのまっさかり。

学生達が目の下にクマを作りながらいくつもの試験を受けてます。

そんな彼らの姿を見ながら、「頑張れ〜!」と心の中で声援を送りたくなります。


教師になってから、紙に答を書くテストは受けなくてもよくなりましたが、

       「人生のテスト」

の方は、相変わらず、受けてるような感じがします。(苦笑)


このテストが紙のテストと違うのは、”実践テスト”だということ。

”ヒント”が、神様との親しい間柄と今までの生活の中に隠されていること。

そして、逃げずに受け続けるかぎり、”落第はない”ということです。


しかし、もちろんテストですから、「先生(神様)、問題7番の答は何ですか...?」

と訊いても、答えてくれません。

「10番の答えは、Bでいいでしょうか?」

と訊いても、返事はなかなか返ってきません。


その時にできることは、今まで学んだことを応用し、信じて対応すること。

そして、「それでも、神・GODは、私達を愛し、最善を尽くして下さっているんだ!」とますますもって神様に期待することです。


このテストの不思議なところは、全力を尽くして考え、祈り、信じ、答え、期待し、そして力尽きた時に、やっとテストの答が見えてくることです。

私もまだまだ「人生の中間テスト」を受けなければならないようです。

そして、テストを受けている姿を見て、神様は、「よくやっているよ。それでいいんだよ」と微笑んでいらっしゃることでしょう...


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冬眠から目が覚めました!

2009/02/05 12:03
おはようございます!

長いこと、冬眠してしまってました。

アクセスさせては、

「ちぇっ、まだ更新してないよ!」

と思わせてしまっていたそんなあなた。

ごめんなさい m(_ _)m 素直に謝ります。(苦笑)


この3週間、いろいろなことが起きすぎていて、眠る時間もなかなか取れませんでした。

(「さっき、冬眠してたって言ってたじゃないかー」ってつっこまないで!)

これから、またドシドシ更新します!


とは約束できませんが (笑)、

時間とインスピレーション次第で更新しますので、

中嶋のブログが読みたい方は、

中嶋に、時間とインスピレーションが与えられるようにと

お祈りください。 m(_ _)m


今日は好きな言葉を3つ、皆さんにお届けします。

"We are all in the gutter. But some of us are looking at the stars."  (誰もが溝に足をつっこんでいる。でも、そんな中でも、星を見上げる人もいる。)

"Scars turn into stars!" (傷もやがては星になる!)

"Ships in the harbor are safe, but that is not what ships were made for." (港に停泊している船は安全だ。でも、それが船の造られた目的ではない。)

どの格言も、神様に与えられた人生を表していると思いませんか?

Create a great day!

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「選ばれた?」

2009/01/14 13:15
皆さん、こんにちは!

今日は読者の方から寄せられたメールにお答えする声ブロです。

お楽しみに!




追伸、
たくさんの方々に受賞のお祝いの言葉をいただきました。本当にありがとうございます!!感謝でいっぱいです。
まだ返事が書けていない状態ですが、今週中には返事を差し上げたいと思っています。今しばらくお待ちください。 m(_ _)m

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こいつは春から!

2009/01/05 14:18
皆さん、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。 m(_ _)m

さて、今日から仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。

中嶋も今日から大学に戻り、毎年恒例の教員昼食会に出席してきました。


この昼食会では、同僚達が一年の間で行った様々な業績がパワーポイントのスライドで映し出されます。

「みんな、実にいろんなことをやっているな〜」と、いつも尊敬を感じます。(ちょっと自慢大会っぽくなってしまうところもないとは言えませんが...)

本や記事の執筆、学会発表、助成金の獲得、財団の委員就任、各種受賞報告などなど...

まさに教育と研究成果のオンパレードです。

ホープカレッジには、"Psychology Professor of the Year"とか"Biology Professor of the Year"とかいう全米で毎年一人しか選ばれないような優秀な人材が何人もいたりします。

また、世界的に知られている財団からの賞などを受賞した人達もかなりいます。

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そんな中で、中嶋が秘かに狙っている、いや、願っている賞がひとつありました。

それが、"Janet Anderson Award for Excellence in Teaching"という賞でした。

これは、ホープカレッジで教えている教員や学長室、学生達の推薦によって送られる賞です。

ホープで教える教員にとっては、最高にありがたい賞です。


中嶋は「退職前に、いつかこれをいただきたい!」と、ずっと思っていました。

でも、二足わらじの仕事。

教会との仕事の掛け持ちということもあり、ときに時間のなさや自分の勉強の足りなさに後ろめたさを感じていました。

「でも、自分のフィールドでもしっかり認められる仕事がしたい!パウロのように、賞を取れるように走りたい!」と強く願っていたのでありました。


しかし、そんな中嶋と同僚に、なんと!

2009年の"Janet Anderson Excellence in Teaching"賞がいただけることになったのです!

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よく「グラミー賞」や「オスカー賞」などを受賞した人が、「え? 誰? 私?!」っていう表情をすることがありますが、中嶋もまさにそれでした。(名前を呼ばれた時のぼーっとした写真は、恥ずかしくてお見せできません...笑)

そして受賞者がスピーチでよく言うように、「神様と家族と友人と同僚に感謝します!」という気持ちがよくわかりました。この賞は、皆さんの祈りと励ましのおかげでもあります。心から感謝しています!

これからも、この賞に負けないように日々、努力していきたいと思います。

「こいつは春から... 祝福だ!」と感謝した新春でした。
(手前味噌の記事で失礼...)


そして、このブログがこれからも皆さんにとって、少しでも祝福になればと思っています。

今年も、応援のほど、よろしくお願いしま〜す!

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お世話になりました...

2008/12/31 13:45
皆さん、今年一年も大変お世話になりました〜!

こんな拙いブログですが、いつも楽しみにしていてくださる皆さんの顔が思い浮かぶと、ついつい更新したくなってしまう中嶋です。

今年も素晴らしい出会いに感謝する一年でした...

明治学院、フェリス、早稲田、テクノスから来てくれた皆さん。
Global Management科とAmerican Studies科と国際ボランティア科の皆さん。
日本語礼拝に新たに関わってくださった皆さん。
仕事で新たなお付き合いをさせていただいた皆さん。
日本からのダンスカンパニーの皆さん。

バトルクリーク、グランドラピッズ、ホーランド日本語礼拝の皆さん。
シカゴJCFNとバイブルキャンプで出会った皆さん。
日本の教会でお会いした皆さんと日本に帰国された皆さん。
今年の夏に日本で会えた皆さんと旧友達。

メンティーのみんなとホープカレッジの学生達。
素敵な友人達と朋友。
家族や家族になってくれた人達。

みんな、みんな、ありがとう!

そして、GRのモールにまで遊びに来てくれたマケイン君とオバマ君にもありがとう。(もちろん冗談!)

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そして最後に、いつも支え、導き、後押しをし、引っ張ってくださったジーザス、本当にありがとう!「感謝」の一言では言えないほどの感謝を送ります!最高!

来年も、「バイブル的人生」をよろしく!

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おめでとう。そして、ありがとう...

2008/12/25 12:50
クリスマスから大晦日にかけて、オレはいつも、街をうろつき回っていた。

何を探すのでもない。目的もない。ただ“反省モード“で徘徊するのだ。

「今年一年、自分は何をやったんだろう。何ができたんだろう…」

そんなことを考えながら、何時間も歩く。


中学から高校にかけて、その傾向はひどくなっていった…。

一人は寂しいからと、友達や彼女といても寂しさは変わらなかった。

「みんな、こんな気持ちでこの時期を過ごしてるんだろうか?」

「それとも、こんなことを考えてるのはオレだけだろうか…?」


そんな時、楽しそうに酒を飲み、バカなことをやってみんなを笑わせていた友人が洩らした一言。

「こんなことでもやってなきゃ、人生、空しいだろ…」

その一言が、心の闇にこだました。


高校3年の冬、そんな自分は終わった。

生まれて初めて“教会”なる所に行き、クリスマス会なるものを見に行った。

飲まない。騒がない。バカやらない。しかも、クリスマスの劇は上手くない。

そんなクリスマス会だったのに、なぜか、オレの心に灯がともった。

誰にも見せなかった心の闇に、光が差した。

その光は、20数年たった今も、強く輝いている。

2000年前に地上に生まれたジーザスは、20年前に確かにオレの心に生まれてくれた。


ジーザス、誕生日おめでとう。

この地上に生まれてくれてありがとう。

そして、オレの心にも生まれてくれてありがとう。

来年も、永遠までも、よろしく...。

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クリスマス 2008 (最終回)

2008/12/23 03:55
6回に渡るお付き合いをどうもありがとうございました!お楽しみいただけましたでしょうか?

今回のGrand Rapidsのバイブルスタディーでは、とくに素晴らしい出来事が最後に待っていました。

それは、写真の中央に写ってらっしゃる”Kさん”がクリスチャンになる決心をされたことです!!

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お友達のルナさんにお祈りを導かれ、イエス様を人生の主とされました。

主の誕生を、まさにご自分の心と人生の中で体験されたのです!

こずえさん、おめでとう〜!!




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クリスマス 2008 (Part 5)

2008/12/22 03:54
クリスマス・バイブルスタディーの第5回目です!(次が最後になります。)

今日のホーランドは体感温度マイナス20度の世界。

しかも、アラスカの風景を思い起こさせるような吹雪になっています。

プラス20度のカリフォルニアでEquipper Conferenceを迎えようとしているミシガンチームのみんな、楽しんできてね!

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クリスマス 2008 (Part 4)

2008/12/20 02:37
  いよいよ後半部分に入りました!

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クリスマス 2008 (Part 3)

2008/12/19 13:40
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今日のホーランドは朝から吹雪でした!

北海道人の中嶋ですが、この雪と寒さに、

「しばれる...」(ものすごく寒いの意味)という言葉しか出ませんでした。

しかも、30センチは積もったでしょうか...


さて、ますますクリスマスっぽくなってきたホーランドから、3つ目の声ブロファイルをお届けします。これで半分です! お楽しみに〜




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クリスマス 2008 (Part 2)

2008/12/17 22:26
それでは、続きをどうぞ!

(ファイルを一度に全部載せたかったのですが、サーバーの関係で、一日にひとつしかファイルをアップロードできないようです。あしからず!) m(_ _)m




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クリスマス 2008! (Part 1)

2008/12/16 00:44
こんにちは!

中嶋は月に一度、Grand Rapidsで行われている婦人会でも話をさせていただいているのですが、毎月15名ほどの敬愛する皆さんと、聖書を学び、おいしい食事をいただきながら楽しい時間を過ごさせていただいています。

今日は、そのGrand Rapidsの12月のバイブルスタディーの模様を6回に分けてお届けしたいと思います。
(MP3の容量が大きいので、50分ほどのファイルを6つに分けました。笑)

タイトルは"クリスマス 2008"!

テーマは、「神の壮大な計画」、「マリアの受胎と私達の受胎」、「僕(しもべ)となるには?」についてです。

どうぞお楽しみに!

声ブロをお聞きになる前に、ルカによる福音書1章26節〜56節とガラテヤ書4章4節〜7節、19節をお読み下さい。





裏話:この話は、先週のバトルクリークのメッセージでさせていただいた話を元にしていますが、30分のメッセージで入りきらなかった内容を納めました。 それだけではなく、参加されている皆さんの証がまた素晴らしい!ぜひ、お聞き下さい。m(_ _)m

どこかの食品の宣伝広告ではありませんが、"30%増量"のメッセージになっています(笑)! お楽しみに〜!

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声ブロ!マタイ1章18〜25節

2008/12/09 12:19
皆さん、こんにちは! 一ヶ月ぶりのマタイの福音書の学びです。

クリスマスのこの時期、降誕のシーンを一緒に見ていきましょう!

マタイ 1:18 イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。
マタイ 1:19 夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。
マタイ 1:20 彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
マタイ 1:21 マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」
マタイ 1:22 このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
マタイ 1:23 「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)
マタイ 1:24 ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、
マタイ 1:25 そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。






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