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アンディー中嶋のバイブル的人生!
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読んで、聞いて、笑って、祈れる、アンディー中嶋のバイブルブログです。よろしく!
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Take an action!

2008/09/26 11:50
オリッサに住むインド人クリスチャンの人達のことが、いつも頭と心の中に出てきます。

これまでに、100人以上の人達が殺され、その内の2名は生きたまま焼き殺され、4000世帯以上の家が壊され、5万人以上の人達が被害を受けているそうです。それに対し、インド政府は見て見ぬふりをしています。

今回のインドの暴動事件に関し、何ができるのか、ずっと考えて祈ってきました。

すると先ほど、自分の属している教会から連絡があり、Open Doorsというクリスチャンの団体が、インド政府の外交官に対して抗議のメールを送るサイトを立ち上げていることがわかりました。

賛同していただける方は、下のサイトにアクセスしていただき、署名していただけるとありがたいです。

https://secure2.convio.net/ccod/site/Advocacy?page=ActionAlertTakenPage&id=153

感謝をこめて、

中嶋
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ブログ紹介:今回のインドでの暴動について

2008/09/12 06:36

今回のインドでの暴動について詳しくお書きになっている日本飢餓対策機構の陣内俊さんのブログをリンクさせていただきます。

http://ameblo.jp/shunjinnai-kingdomcome

"Your kingdom come. Your will be done on earth as it is in heaven."

祈りをこめて。
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緊急:援護祈祷要請!

2008/09/11 12:17

クリスチャンに対して、類を見ないようなひどい迫害がインドで起きていることを水谷先生のブログで知りました。

http://blog.chiisana.org/?day=20080910

緊急の援護祈祷をお願い致します。
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トレイ・ヒルマン監督登場!

2008/09/10 11:59
少し秋の気配が感じられるミシガンから、こんにちは!

今日は先月のまとめを少しさせてもらいます。

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8月1日から12日まで、明治学院大学の国際経営プログラムのコーディネイターをさせてもらっていました。

10人の素晴らしい学生と教員の皆さんと会社訪問をしたり、ビーチへ行ったり、シカゴ旅行に出たりと実に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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シカゴでは、ネイビーピアやジャズレストランに行ったり、建物のツアーに参加したり、証券取引所やJETRO(日本貿易振興会)、会計事務所で有名なPWCなどを見学させてもらったりしました。


今まで会社の世界やビジネスとは疎い生活をしていましたが、学んでみると、これが実におもしろい!

神様は、「与えられている物の良き管理者となりなさい」とおっしゃいましたが、ビジネスの世界の基本はこのことばにあるんじゃないかと思いました。

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13日に明治学院の皆さんとお別れしてから、その足で、シカゴ郊外のある教会へ。

なんと、あのトレイ・ヒルマン監督がシカゴに来ているというではありませんか!

長年最下位だった日本ハムファイターズを2年連続、日本シリーズで優勝させた男、ヒルマン監督の講演を生で聴けるというのはめったにない! しかも、数少ない札幌人の代表として行かなければ! という使命感に燃えて行きました。

監督は試合を控えて忙しいにも関わらず、スーツを着て、さっそうと現れてくれました。

そして、感動の50分がその時から始まったのです!

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その内容を詳しく知りたい方は、次のブログをお楽しみに!


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追記、

「明治学院のプログラムが終わったのに、なんでこんなに忙しいんだろう?」と自問自答している中嶋ですが、実は、もうひとつブログを管理することになってしまったからなのです。

ホープカレッジの日本語科495クラスで、妻が翻訳クラスを担当してくれているのですが、そのクラス活動の一環として、バイリンガルブログをみんなで書くことになりました。その管理をさせてもらっています。

アメリカ人の学生達が、毎日、必死に日本語と英語で書いているブログですが、「英語の勉強をしてもいいかな〜。でも、日本語がないとちょっと不安...」という方にはぴったりのサイトです!

現在、国際交流部門で3位! ぜひ応援クリック、よろしくお願いします。(コメントもいただけましたら感謝です。) http://ameblo.jp/japanese495
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ただいま!

2008/09/03 12:23
一ヶ月のごぶさたです!

「おのれ、どこに隠れとったんじゃ〜」とお叱りを受けそうですが、

実は、北京オリンピックに行っていました〜!



というのはもちろん冗談ですが、オリンピック級の超忙しさからやっと解放され、今は人並みに忙しい生活を送れるようになりました。 m(_ _)m 謝謝。

この一ヶ月に出会った素晴らしい方々、そして、楽しかった出来事については次回のブログでお分かちすることにして、今回は、今日あった素敵な出来事をひとつ。


今日は娘達の新学期の初日でした。

上の娘のレアは3年生。下の娘のノエルは、ピカピカの1年生になりました。

1年生の娘にとっては、なが〜い一日でしたが、「たのしかった〜」と満足した声で帰ってきました。


すると、帰ってきて一時間ぐらいしてから、なんと、ノエルの先生から電話が来るではありませんか!

父親と似ていて、ウケねらいが好きなところがある娘ですから、

「おっと、何かやらかしたかな....」と思いました。


ところが、先生は、「一年生の初日を、ちゃんとやってくれましたよ」と伝える電話をかけてくれたのです。

”ほっ”としたのはもちろんですが、そのあと、とっても嬉しいことを言ってくださいました。


なんと、ノエルの先生も心臓疾患があり、去年、開胸手術を受けたばかりだそうです。

「ちゃんと健康のことも見ていますから、だいじょうぶですよ...」

と言ってくださいました。


先生の一言で、心のどこかにあった心配が飛んでいきました。


以前、「傷ついた癒し手」の記事を書きましたが、まさにそのような人だと思いました。

イエス様のように、本当に傷ついたから、人の痛みを癒すことができる。

「思いがけない思いやり」に感謝したひとときでした。


では、これからもお付き合いくださいね! 


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夏休みに過ごしたミシガン州の北にあるTraverse Cityにて。湖が透き通っていました〜。


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「シンジラレナーイ」人がシカゴに登場!

2008/07/28 12:31
またまたごぶさたしてしまいました!

先週は、卒業生数名が次から次へと家に遊びに来てくれるという”嬉しい”悲鳴の一週間でした。


5月に卒業したばかりなのに、もうすでに結婚しているあの子。

毎週、やりたいことが変わっていたけど、やっと就職先を決めたこの子。

もうすぐJETプログラムで鹿児島に行くその子。

中国まで彼女を追いかけ、連れてきてしまった(?)という、いったいどの子なんだ〜という人。


みんなそれぞれの道を歩むわけですが、確かにキリストが彼らの心に生きていますから、きっと大丈夫でしょう!


さて、いよいよ「勝負の8月」が近づいてきました。

なぜ勝負なのかというと、ホープカレッジの姉妹校である明治学院大学から、3つの異なるプログラムが8月に開かれるからです!

国際経営学科 International Management セミナー、

ボランティアプログラム、

そして、アメリカンスタディープログラム。

これも、”シンジラレナーイ”ほど嬉しい悲鳴〜!なのですが、中嶋にとっては”超”が付くほど忙しくなってしまいます。 お祈りください m(_ _)m


さて、「シンジラレナーイ」と言えば、ご存知、元日本ハムファイターズのヒルマン監督。

"Power for Living"という伝道冊子やCMにも出るくらいの熱心なクリスチャンですが、実は、8月13日にシカゴに来てくださることになりました!

1000人を収容できる教会でお話を伺おうと思っていますので、ミシガン、イリノイ、インディアナなど中西部にお住まいの方は、下のポスターをクリック拡大して、ぜひご参加ください!


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そして! その翌週の8月21日から24日までは、ミシガンバイブルキャンプ!

今年のメインスピーカーも素晴らしい。テレビ伝道番組「ライフライン」でおなじみの榊原寛先生を日本からお迎えすることになりました〜!

いったい、どうやってこんなすごいゲストを呼べたんでしょう? 実行委員会の皆さんに感謝!

参加ご希望の方は、中嶋のブログの右上にある「メッセージを送る」でご連絡ください。

*参加される方にはもれなく、ツトムと中嶋のメッセージも8月23日の分科会で聞けるようです...。(^.^)

おあとがよろしいようで...


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関西・広島方面旅行の総集編!

2008/07/18 13:40
おー、こりずに関西・広島方面旅行特集をまたやっちゃいます。でも、しばらく続けているとまた日本に行きたくなってしまうので、今回で総集編にするつもりでございます。


京都の最終日は、三十三間堂から始め、伏見稲荷に行ってきました。

映画「ラスト・サムライ」でも取り上げられましたが、数千もの鳥居が建ち並び、朱色の彩られた稲荷山は荘厳な面持ちで立っています。

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一説には、鳥居は過越の祭りのかもいに塗られた血を表すと言われていますが、ここも昔は秦氏の直轄地だったようで、京都の太秦とも関係があります。

ところで、「太秦」という地名はどう読んでも、「うずまさ」とは読めません。これは2つの意味の当て字ではないかと言われています。

昔、「太秦」というと、ペルシャ地方を表していたそうです。そして、「うずまさ」というのは、「ヨシュア・マシュア」、つまり「イエスはメシア」というアラム語を読み込んだという説もあります。

とにかく、「狭い門から入れ」という聖句を思い出しながら通りました。(きれいでしょ?)


それから立ち寄ったのは、奈良。

奈良と言えば、やっぱり奈良漬け。

ウナギと奈良漬けのセットは、も〜うたまりません。奈良漬けの酒粕が鰻の生臭さをと脂を取り、丁度良くビタミンとミネラルを吸収させてくれるのだとか。

それを考えた江戸の平賀源内さん、あんたはエライ!(さすがは日本のエジソンと言われるだけのことはあります。)

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しかも、京都、奈良、宇治、このあたりを回ると、「創業 000年」という老舗の中の老舗の店がごろごろしています。アンティークなお店ではなく、お店がアンティークなのです。


そんな奈良に、素敵なアンティークな教会もありました。

1885年から奈良で伝道を始めた日本聖公会奈良基督教会です。

一見すると、お寺なのですが、中にはちゃんとした礼拝堂があります。

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なんか、昔のキリシタン達が集っていそうな和風な教会です。

(中嶋はこういう和風になぜか弱いのです。)

とにかく、快く中を見せてくださってありがとうございました!


それから今度は、修学旅行では外せない「東大寺」と「春日大社」。

こういうところに来ると、なぜか木刀を買いたくなってしまう中嶋です。(でも今回は、子ども達のために竹笛を買いました。)


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そして、東大寺から春日大社に抜ける山道がなかなか素敵です。

左手に若草山を見ながら、古(いにしえ)に思いをはせ、

右手でしっかり、奈良名物「柿の葉ずし」に焦点を合わせます。(笑)

そして、新緑の中でちょっと癒されましょう。

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さあ、いよいよ奈良にもお別れ、「さよう奈良!」

(笑わなくても結構です。)

次は、広島です!

毎年、広島の「ゆかた祭り」をめがけていきますが、50万人の広島市民の方々が着物を着て踊る姿は、アメリカ人にはものすごく印象的に写るようです。

ホープ生のみんなも混ざって楽しく踊っていました....

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広島と言えば、もうひとつ印象的なのが、そう、ご存知、「広島焼き」!

「お好み焼きか広島焼きかどちらかを選べ!」と究極の選択を出されたら、中嶋は「広島焼き」を選んでしまうかも知れません。

やっぱり、焼きそばに惹かれてしまうのです...。

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しかし、今回は、不覚にも、広島焼きを注文した時に、大きなミスを犯してしまいました。

なんと、瀬戸内海で取れた広島の生牡蠣を注文し忘れたのでした。

隣にいた学生はしっかり注文していたのに....。

横目で大ぶりの牡蠣を見ながら、中嶋は「Taste good? (うまいか?)」と聞き、「Oh, yeah, great! (もちろん、最高っすよ!)」という答えが行き交う情けない会話をその晩はしていました。


さあ、気を取り直して、明日は日本三景のひとつ、宮島に行きます。(その前に、ちゃんと原爆ドームと資料館にも行ってきます。)

広島焼きの話をしていたら、お腹が空いてきたので、ここらで失礼。

(日本旅行記はやっぱりまだ終わりそうにありません....)


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マタイ7章の続き!

2008/07/13 01:55
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(写真はミシガン 7月の空)

さて、前回の続き〜 でございます。


皆さんは、どんな時に祈りますか?

何か欲しいものがある時? 願いごとがある時? それとも、赦してほしい時でしょうか?

エペソ人への手紙6:18にあるように、どんなことでも・いつ祈ってもいいんです。


そして前回も書いちゃいましたが、「祈りは応答」です。

ですから、「応答、願います。応答、願います。」

という時の呼びかけが、クリスチャンのがよく言う「天のお父様...」という呼びかけです。


露の五郎師匠という上方落語の頂点に立つ方がいらっしゃいますが、クリスチャンになった時に”天のお父様”という呼びかけが照れくさかったそうです。(今はちゃんと呼びかけていらっしゃるそうですが、実は中嶋も、なりたての頃は恥ずかしくてなかなか言えませんでした....)


しかし!

もっと恥ずかしい呼びかけ方をしたのが、イエス様。

天の神を「お父様」などとは言いませんでした。

「アバ...」

と言ったのです。

「え? アバって、あのダンシング・クイーンのABBA?」と思った人は年齢がわかってしまうのでやめましょう。(笑)


アバというのはイエス様や弟子達が話していた言葉で、「パパ」と言えずに、「バッバ」とか「ダアダ」とか言っているような幼児語でした。

なぜそんな言葉を、あのイエス様がわざわざ使ったのか?


それは、「それほど私と天の父、あなたと主なる神の関係は親密なんだよ!」ということを伝えたかったからです。(これ重要。赤で線を引きましょう。)


マタイ7章11節に「天の父は求める者(子ども)に良いものをくださらないはずはない!」とあります。

自分の子どもに最善、最高、ベストを願わない親はいません。

しかし、願っていても完璧にはできないこの中嶋のような親でも、自分の子には最高を与えたいと思っている。だったら、ましてや天のパパが与えないわけがあるか〜い!

という熱いメッセージです。

これがわかると、キリスト教は宗教ではなくなります。リレーションシップになります。

この愛を体験してしまうと、自分の人生を捧げてしまいます。


「え? そんな愛情なんて、体験したことないんですけど....」


だから! 「求め続けなさい。そうすれば、与えられる」という約束なのです。


このブログはいろんな方が読んでいてくださいます。

ほとんどの方はクリスチャンだと思いますが、「まだちょっと...」とか、「ちょっと探ってやるか」とか、「たまたま変なブログにヒットしてしまった」...

という方もいらっしゃるでしょう。

もしあなたが、「イエス様、教えてください...」

と祈るなら、きっと応えてくださると中嶋は信じています。

なぜなら、あなたより先に、この天のパパが、あなたのことを祈り求め、探していたからです。

そして、ひと昔前の演歌にありましたが、

「帰ってこいよ。帰って、こいよ。帰ってこ〜いよ〜」と

手を広げてあなたの帰りを待っていらっしゃるのです。


では、また!


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マタイ7章!

2008/07/10 12:20
中嶋は毎週木曜日にバトルクリークという町でバイブルスタディーをさせてもらっています。

ホーランドからは車で一時間半のところですが、毎週、行くのが楽しみで、かれこれ12年間行かせていただいているんですよね〜。

毎週、10名ほどの方々が来てくださって、90分間、みんなで笑ったり、真剣に話したり、祈ったりしてからおいしい食事をいただきます。


今日の聖書箇所はマタイ7章。

2ヶ月前からマタイによる福音書に入りましたが、これがおもしろい。

クリスチャンの方半分、そうでない方半分なので、皆さん、いろんな意見を出してくださいます。

なかには、ベテラン・クリスチャンも考えたことのないような質問も飛び出し、脳がフル回転します。


クリスチャンじゃない方が最初にひっかかるのは、「神様はいるのか、いないのか。」「いるとしたら、どんな方なのか。」という点だと思いますが、皆さんなら、どう答えますか?


中嶋がクリスチャンになったのは18歳の時でしたが、なる前に同じような疑問を持っていたので、その気持ちはよくわかります。

「いるんだか、いないんだか、わからないような出方をしないで、はっきり出てこ〜い!」と神様に言ったこともありますし、

「今、姿を現してください。5秒差し上げますから出てきてくださいね」とお願いしたこともありました。


でも、もちろん、そんな現れ方はなさいません。(いや、そんな出方をしないでいてくれて良かったと思います。)


どんな現れ方をなさるか?

ひとつは、お造りになった物、自然界などの作品を見せ、展覧会を開くように御自身を現す。

そして、イエス様をご自分の姿としてこの世に送ることで現す。(大統領が副大統領に行ってもらうようなものでしょうか。)

もうひとつは、マタイの7章に書いてあるように、祈りにこたえることによってご自身を現すという方法です。

祈りがこたえられる時に、「ああ、やっぱりどこかにちゃんといらっしゃるんだな〜」と思いますよね。


すると、「でも、祈りがこたえられないこともありますよね?」という話になりました。

マタイ7章7節で、イエス様は「求めよ。そうすれば与えられる。」と約束なさいましたが、確かに自分の願ったことがすべて叶えられるわけではないという話です。確かにその通り!


そこである方は、「叶えられなくてよかった祈りもあります。昔、”あの人と結婚させてください!”ってお願いしてたんですけど、叶えられなくて本当によかった....」という笑い話もありました。

また、ある人は、こう言っていました。「神様がこたえられる時は、信号のように、ダメという赤。待てという黄色。良しという青がありますよね....」

なるほど確かにその通りです。


そして中嶋が思ったのはこうでした。

もしかして、「祈りがこたえられる」という「こたえ」には2種類あるかもしれない。

ひとつは、「答え」。もうひとつは「応え」です。

ある意味で「応え」は、「応答」、「コミュニケーション」、「関係」と言ってもいいかもしれません。


一般的に人々が思う「祈りのこたえ」というのは、「答え」の方ではないでしょうか。

病気の癒しのために祈ったりする時に求めているのは、「答え」。つまり、「治ること」です。

でも、いつかは(何十年か後には)やはり召されてしまいます。

天に帰る時に大事なのは、どれだけたくさんの「祈りの答え(この場合は、自分の願いが叶うこと)」を受け取ったかということよりも、どれだけ神様と「祈りによる応え」を持ったかということではないでしょうか。


そう読んでいくと、この7章がますますわかってきます。

なぜ「求めよ!(Ask!)」と言っておきながら、「何を(求めよ)」とは言っていないのか。

そして、11節にある「良いもの」が何なのかがわかってくると思います。


読者の皆さんも、考えてくださいね。

では、また次回まで。ご機嫌よう!

(ご機嫌を損ねたら、ごめん。)


いつも、こんな絵を描きながらバイブルスタディーをやってます。

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「先生のブログが励みになっています!」と日本に帰国された方からコメントをいただきました。

”こんなブログで励みになるのなら、もっと書かなければ!”と気持ちを新たにしています。

これから、もっとエントリーしますので、応援とコメントのほど、よろしくお願いします。(コメントは短くても、「よかったよ!」だけでも嬉しいです。良くない時は、無視してください...)

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関西・広島方面旅行!(2日目)

2008/07/07 12:16
こんにちは!

旅行の写真を時間の流れにそってアップするだけじゃ芸がないかなと思いましたが、来年の旅行のために、そして娘達のためにも載せておこうと思いましたので、お付き合いください。

まずは天竜寺。この庭が絶景なんですよね〜。いつか、ここを秋に訪れたいと思ってます。

庭は夢窓国師の作品。禅僧でありながら、足利尊氏にお寺の進言をした手前、自らも貿易で建築費を工面したとか。(苔寺で有名な西芳寺も夢窓国師の作です。)

教会にもこんな庭を作れたらいいなと思いますが、夢窓国師のようにビジネスマン・クリスチャンにお願いするしかないでしょうか...。

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そして、もうひとつお見せしたいのが天竜寺の裏にある竹林。JR西日本の宣伝でも出ていましたが、かぐや姫の世界を思い出させます...。

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さてこのあと、天竜寺から歩いて10分ほど東に行くと、「嵯峨野トロッコ列車」に乗れます。30分ほど揺られて保津川峡谷を堪能。

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トロッコ列車から見える保津川は見事な景観でした! 

この保津川は、平安京造営の時には材木を運ぶ要になったそうで、17世紀には大阪まで船運が発達したそうな。

でも、もっとおもしろいのが、6世紀の話。この一帯は秦氏が治めていたそうですが、秦氏はご存知、「景教」という初代アジアキリスト教の宣教師のグループ。

天竜寺から遠くないところに秦氏の氏寺である「広隆寺」がありますが、そこには3本柱の鳥居があったり、洗礼槽を思わせるような場所もあるそうです。

詳しくは、「隠された聖書の国・日本」(ケン・ジョセフ著)をごらんください。

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さあ、保津川下りをしている皆さんに手を振りましょう。

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トロッコ駅から10分ほど歩いて、JR亀岡駅へ。そこからJR二条駅に移動。そして、ウグイス張りの二条城へ。徳川家の宿館でもあり、15代将軍徳川慶喜が大政奉還を行ったところでもあります。

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*皆さんに二条城の全景を見ていただくために、ヘリコプターに乗って写真を撮りました!
(でも、撮ったのは私ではありません。笑)

そのあとは、昼ごはん。

中嶋は、またのごとくラーメン屋に走ってしまいました。

だって、京ネギいっぱいの辛口ラーメンなんか二条城の隣で宣伝しているじゃありませんか!うまかった〜!

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そして今度は、二条城から京都バスに乗って、いざ金閣寺・竜安寺方面へ。

まずは金閣寺を見学。今回、午後に行って正解! 朝早く行くと、修学旅行生の波で写真なんか撮るところじゃないんです...。

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そして、15分ほど歩いて、禅寺の竜安寺へ。ご存知、枯山水の石庭を見に行きました。

15個ある石なのに、最後の一個がどうしても見えないようになっています。

「最後のひとつは心の目で見よ」という悟りの世界なんだそうですが、信仰の世界で見えない神を見るのが”クリスチャンの悟り”というところでしょうか。

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でも、石庭よりもっと好きなのが、このつくばいです。

「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4文字が刻まれています。(真ん中の”口”の部首をどれも使うところがにくい!)

「神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ちたりて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です」という第2コリント9章8節を思い出してしまいませんか?

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悟り(?)を得たあとは、京都のショッピングの中心街、四条へ。芸者さんの奏でる三味線が聞こえる「先斗町」や京都の台所と呼ばれる「錦市場」にも行ってみました。

でも、ウインドーショッピングだけじゃございません。悟りで頭が満たされたあとは、もちろん、お腹も満たさなければということで、まずは中嶋の好きな手焼きせんべい屋さんにおじゃましました。

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堅焼きせんべいも嬉しいですが、しっとり感いっぱいの「ぬれおかき」なんかもいいどすな....。

そのあとは、いよいよ本格的な夕食へ。

お店の写真はありませんが、今回は「穴子の専門店」に行ってしまいました。

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穴子はうまく調理しないと苦みが出てしまうので、どうしたら苦みを抜くかが穴子を料理する決め手となります。ご主人にその秘訣を伝授していただきました。感謝 m(_ _)m

穴子もおいしかったですが、そこで出してくれたおぼろ豆腐が絶品!豆腐の素にもなるという濃い味のおぼろ豆腐に舌が開かれてしまいました!


「今宵も楽しや。さて、温泉でも楽しませてもらおうかな?」と思いながら歩いていると、なんとラスト・サムライにばったりお会いしてしまいました。

「どこかでお見かけしたような....」

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アメリカが産んだクリスチャン実業家、カーネル・サンダース氏ではありませんか!

さすがはサンダース氏。「郷に入りては郷に従え」で、京都らしい服装をしておりました....。

暑い夏に負けないでね!


これで関西旅行の2日目終了。


続きはまた今度!(このまま続けてもええのかいな.....?)

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関西・広島方面旅行へ!

2008/07/04 13:12
さて、熱い引きこもり懇親会のあとは、ホープ・カレッジの学生達の最後の仕事であるプレゼンテーションと送別会がありました。

ホープに留学に来てくれていた明治学院大学の学生さん達となつかしい再会をしながら、楽しい会食。

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そしていよいよ、関西・広島方面旅行へ!

みんな新幹線に乗ったことがないので、わくわくドキドキ。

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しかも、外国人やグリーンカード所持者は、このJapan Rail Passを使えば、一週間、新幹線乗り放題でたったの2万5千円!

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ありがたい。

しかし、中嶋がドキドキしていたのは、もちろん....


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駅弁! なぜ君達はそんなにも美しく美味しいのだ?!


さて、駅弁プラス、東京名物「ひよこ」をみんなで食し、予定された161分後に無事、京都に到着。

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京都駅は相変わらずデカイ。学生達は駅とは気付かなかったぐらいだ。

しかし、もっとデカイ人(人格が)と再会した。

ホープカレッジに日本語科アシスタントとして留学していたことのある隆一さんだ。

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今回、兵庫県からわざわざ会いに来てくれた。現在、神戸バイブルフェローシップ教会のメンバー。

ホープ滞在中は、ホーランド市の隣町、カラマズー市にあるウエスタンミシガン大学で日本人伝道を展開してくれた物静かながらも行動派の男だ。(中嶋も行動派だと思っているが、物静かではない....)


その隆一さんと学生のみんなと最初に訪れた所は「清水寺」。

ちょっと雨が降っていましたが、なかなか風情があって良かったです。

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続きはまた明日....!

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「日本旅行編」パート2!

2008/06/29 14:50
今日は前々回の記事の続き。日本に到着してからの36時間以内の出来事を一挙公開!


..... 横浜で元気に働いている教え子に別れを告げ、次の目的地の新宿へ。

新宿と言えば、東京都知事のいる新宿都庁に出向かわなければならない。
ということで、東京都庁に登ることに。

45階の展望室に登るのに、なんとお金は無料!しかも、展望室専用エレベーターなら十数秒で着いてしまう。景色はいいし、おみやげグッズもそろってる....。

感動している間に、都知事に挨拶しに行くのをすっかり忘れてしまった。 
(もちろん冗談!)


実は、新宿に来た本当の理由はこれでした!

それは、「第一回日米合同”引きこもり”懇談会」を開くこと。

「え? 引きこもり懇談会?」と思われたでしょうか。


以前から中嶋は、日本の将来を思うといてもたってもいられない気持ちでいました。

自殺、いじめ、ニート、フリーター、引きこもり.... 山積した問題を抱えている人達で日本は溢れてます。

たくさんの人達が、「仕方ないよ。どうすることもできないさ。うちの子さえ大丈夫ならそれで...」という守りとサバイバルの姿勢で生きているように思えたのです。

そして「引きこもり」の問題は、日本特有の文化病で、日本にしか症例がないってご存知でしたか?


今回の旅行は、もちろんホープカレッジの学生達の引率が主な目的でしたが、実は神様に与えられたもうひとつの目的がありました。

それが、「引きこもりについての懇談会」を立ち上げることでした。

その内容は、引きこもりのエキスパートであるクリスチャン・セラビストの服部雄一先生をお招きし、東京在住のキリスト教会のリーダーの方々と繋がりを持っていただき、それぞれの教会が地域でインパクトを与えていくという趣旨でした。

ありがたいことに、宣教師や教団のトップの方々、また、教育関係、出版業界に従事する方々が15人ほど集まってくださり、和気藹々とした雰囲気の中でクリスチャンとしての存在目的を新たにするひと時となりました。

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(服部先生は右から4番目の方。その右隣が奥様。とっても素敵なご夫妻でした!)

服部先生は、多重人格についての本を何冊か出され、「ひきこもりと家族のトラウマ」という本をNHK出版から出されています。また、狭山心理研究所の所長でもあります。


また先生はビートルズがお好きな、気さくで楽しい方ですが、「引きこもり」の問題に関しては、日本の歴史的観点から、”人間関係に信頼を失わせている日本独自の文化病である”と鋭い指摘を投げかけていらっしゃいます。

クリスチャンになられたのは数年前だそうですが、クリスチャンでなかった時に心理学者の立場として聖書を読み、「イエス・キリストは人間を超えた存在だ」という心理分析結果を出されたとか...。

洗礼を受け、クリスチャンになられてからは、「日本の悪化していく状態を救えるのはキリスト以外にいない!」という感を強められたそうです。

「ひきこもりと家族のトラウマ」、オススメです! ぜひ一度、御精読あれ。

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この懇談会のことはいつ思い出しても胸が熱くなりますが、実はもう3つほど嬉しいことがありました!

ひとつ目は、中嶋がまだ札幌で大学生をしていた時に、同級生で成田さんという先輩がいました。なんと成田先輩と20年ぶりに再会ができたのです!

成田さんは8年ほど前にクリスチャンになられ、それからクリスチャンの中嶋のことをネットで探していてくれました。立派に仕事も家庭も切り盛りされているキャリア・ウーマンという感じでした!


二つ目は、お世話になったアメリカ人宣教師のダグ先生に久しぶりにお会いできたことです。

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ダグ先生は、中嶋が札幌の大学に在学中にアルバイトさせてもらっていた日本語学校で最初に受け持った方でした。(あの時の中嶋はまだ駆け出しの教師でした。ご迷惑をかけてすみません、ダグさん...。)

ダグさんと奥さんのハウナニさんは、実に笑顔の素敵な暖かい方々で、クリスチャンになりたてだった中嶋にとっては、理想のカップルでした。「この二人は絶対に日本で用いられる!」と思っていましたら、現在は宣教団体の関東地区の代表だとか!

しかも、再会したこの日は、20年前に宣教師として日本に来られた記念日だというのですから、神様は粋な方じゃございませんか!


最後に、デザートのように甘美に締めくくってくださったのが、「株式会社 ルーク19」の飯島代表とのコンタクトでした。

聖書を読んだことのある方なら、「ルーク」という名前に”ピーン!”と来られたんじゃないかと思いますが、新約聖書ルカによる福音書19章を基に創立された会社です。

代表のお二人は、実に熱いクリスチャン!以前ブリタニカ社でトップセールスパーソンとして世界1に輝いたこともあるというセールスのプロ。現在、「サンプル百貨店」という新しいコンセプトで現在300万人の会員を保有というすごい会社の代表です。ぜひルーク19社のサンプル百貨店を訪れてみてくださいね。

そして、ルーク19社の起業理念もぜひ読んでいただきたい! 渡辺代表も飯島代表も、「日本の若者達に夢と希望を与えたい。引きこもりなどの問題で方向性を失っている日本の若者たちに、夢を追う楽しさ・働く事の素晴らしさを示すリーディングカンパニーとなる!」という熱心なビジョンを持っておられ、中嶋の気持ちも引き出されてしまった会社です。

そこで今回は、このお二人にも「引きこもり懇談会」に来ていただけないかと思ったのですが、さすがはお忙しいお二人。実は不覚にも、中嶋がご連絡するのが遅れてしまったために、おいでいただけませんでした。

しかし、さすがはリーディングカンパニーの代表者。

飯島代表がじきじきにお電話をくださり、中嶋は2度感動してしまいました!

「今回は参加できませんが、次回もぜひお声をかけてください....。よろしければ、会社に寄っていただいて、著書を差し上げたいのですが....」と言ってくださいました!

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そして、いただきました、この2冊! しかもサイン入り!

この2冊は、絶対おススメです! この本を読めば、営業か伝道か、どちらか(どちらも?)やりたくなること間違いなし!(その両方を楽しそうにやっていらっしゃるのがこのお二人です。素敵ですよね〜。)

心から溢れてくる語りには引き込まれてしまいました!お二人のようにビジネスの世界で活躍されている伝道者の方々が日本に増えるといいな〜と思いました。

ちょっとだけ会社にも入らせていただきましたが、社員の皆さんが楽しそうに働いている姿を見て、会社も教会も上司で雰囲気が決まるのかな〜とも思いました。 中嶋も見習わせていただきます!

(この場を借りて)飯島代表、本当にありがとうございました!ルーク19のミッションのために祈ります。


これで日本滞在36時間のレポート終了。皆さんのお祈りに感謝!

そして、短い時間でも中身の濃い出会いを与えてくださった神様に感謝!


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脳ってすごい!

2008/06/27 10:11

終わりました〜。「脳と学習」の学習会!

終わった感想は、これです。 

”脳は創造主の傑作品だ!”


脳の神経ってどのぐらいあると思いますか?

5000億から一兆個もあるんだそうです。

「え? でも、脳細胞って一日にたくさん死ぬんじゃないの?」

その通り。脳細胞はどんどん死んでいきます。一日に10万個から20万個も死ぬそうです。

「どうりで、俺、ボケ始めてるんだ....」

と思う必要は、な〜い!

仮にあなたが100年生きても、一生のうちになくなる脳細胞の割合はわずか1パーセント以下。

脳細胞はしっかり存在していてくれます。


脳はコンピューターに似ていると言われてますよね。

確かに計算機能は似ていますが、実はコンピューターよりもはるかに素晴らしくできてます。

コンピューターなら、ちょっとした故障でも動かなくなるけど、脳は可能な限り自分で自分の回路を治そうとしてくれる働きがあるんですよ!


でも、そんなにすごい数と機能が与えられていても、ただ存在しているだけでは役に立たない。

脳細胞間のコネクションをよくする必要がある。

さあ、ここでひとつ叫んでみましょう。

”コネクショーン!”


じゃ、具体的にどうすればいいのか?

簡単に言うと、使えば使うほどいい。学べば学ぶほどいいのです。

そして忘れちゃいけないのが、適度に寝るといい... ということなのだそうです。(これについては、次回に詳しく書きます。)


脳の働きの良し悪しは、どれだけ脳の回線を張り巡らすかにかかっています。クリスチャンブロガー達の世界のように、「つながることで」強くなっていくのです!

つまり、”コネクショーン!”という訳です。


円周率の記憶でギネスブックに載っている人は日本人だって知ってました?

この人の記憶力の鍛え方は、なんと....

「広辞苑で遊ぶこと」。

連想ゲームみたいに言葉の世界を広げて行くのだそうです。

これが、”コネクショーン!”につながり、頭の中でイメージが膨らんででいく。

脳はつながりが大好きだから、どんどん記憶がよくなるという訳です。


実は短期記憶は、「海馬」というタツノオトシゴのような形をした器官に一時的に貯えられています。

そして、反復やコネクションを繰り返している間に長期記憶の方に移されて行く。

以前、記憶力は年々衰えると信じられていたそうですが、実はこれがどっこい!

たとえ何歳になっても、記憶や判断力を司る細胞は、使えば使うほど、「可塑性」をもって増殖するというではありませんか!(ちょっと”復活”に似ています。)

これはめでたい!


それでは、どうすればもっと長期記憶力を高められるのか?

それが、「インプット」と「アウトプット」です。

つまり、「覚える」そして、「出す」という作業。


私は教師をしていますが、教える仕事って、自分が一番得をしてるんじゃないかと思うのです。

勉強する。そして、人に話す。

最高に覚えられる方法です。(みなさん、教師になりましょう。)


牧師も同じ。 勉強する→話す→ますます記憶に残る。

(みなさん、牧師になりましょう.... 笑)


しかも、覚える時に、五感をフルに活用し、声を出し、感情をこめ、ニコニコ喜びながら、手足を動かし、歌ったり踊ったりして覚えるといいらしいですぞ!

そうすると、身体やいろんな器官からの刺激があって、脳は喜ぶのだそうです。


お! これはまさに、ユダヤ人がやっている聖書暗唱法ではないか!

ユダヤ人が聖書を覚える時、「ベレシート、バーラー、エロヒーム、エットハッシャマイーム、ベットハーアーレッツ....」とやりますが、独特のメロディーをつけ、声に出し、頭を揺さぶりながら詠んでいます。

詩編に入れば歌えや踊れで歌い出し、預言書に入れば涙を流し、胸を叩きながら覚える。

これです。


今日は学んだことの一部だけ書きましたが、まだまだあるのでお楽しみに!


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Brain and Learning 学会

2008/06/24 13:00

「さあ、どんどん日本シリーズの続きを書くぞ〜」と思っていたら....

時間が取れない!

なぜかと言うと、今週は「Brain and Learning (「脳と学習」)学会」なるもので一週間缶詰になっているからです!


どうしたら学習能力が高まるか、どうしたら覚えたことを忘れないでいられるか、どんなクラス作りが学習に最適なのか.....

などを最先端の脳科学の研究結果から学べるという大変ありがたい会議に参加させていただいております。


毎日、刺激的な内容で、おかげで中嶋の脳も「喜びの悲鳴」をあげてます。


残念ながら、ブログの更新は学会が終わってからになりそう....。


学んだことを皆さんにもお分かちしますね。

乞うご期待!


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「祝福あふれた日本旅行」:レビュー編 その1

2008/06/21 12:38

たくさんの方々から暖かいコメントをいただき、「日本にいてもアメリカにいても歓迎してくださるなんて感激!」と喜んでいる中嶋です。

さて今日は、「祝福あふれた日本旅行:レビュー編 その1」と題しまして、旅のハイライトをいくつかご紹介したいと思います。


6月1日にシカゴを出て、2日の午後に成田到着。

「やっと着いた〜」と身体を伸ばし、成田エクスプレスの切符を買ってから、思わず立ち止まってしまったのがこの広告!

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ご存知「スタバ・コーヒーゼリー・フラブチーノ」!

ツトムがブログで紹介していた時から飲みたいと思っていた。

コーヒー好きの中嶋は、成田エクスプレスの時間が8分後に迫っているにもかかわらず、思わず、「コーヒーゼリー・フラブチーノひとつくださ〜い!」と注文。

期間限定品らしく、明日、6月3日までしか販売されていない。

「これは、中嶋の到着を待っていたかのようじゃないか...!」

思わず、「主よ、この飲み物を感謝します...」と、神様に聞かれたら腹を抱えて笑われそうな祈りを捧げる。

(しかも、当たり前のことだが、店で日本語が軽やかに通じてしまうことにも感謝....)

本当は”シャカシャカ”とゼリーを小さくして飲むものらしいが、時差ボケの中嶋は、マックシェイクを飲むときのように、吸引力を120%にして飲んでしまった。

でも、うまい!


日本人はいろんな物を取り込んで、変化に富んだ物を改良するセンスがバツグンだなと思う。

アメリカ人に緑茶を一気に広めた「抹茶フラプチーノ」もスターバックス・ジャパンの発明らしい。

「こんなふうに、いいものを逆輸出入できる力を日本人は持っている」と勝手に感心。

日本の教会に、お茶室や喫茶店や日本庭園なんかがある教会が増えたらいいのではないかと思った。


さて90分後、東京駅に着き、タクシーに乗る。

すると、「お客さん、今日から後部座席もシートベルト着用をお願いしてるんですけど....」と言われた。

はじめは冗談かと思ったが、どうやらそうじゃないらしい。

そういえば、飛行機の中でうつらうつらしていた時に観たニュースでやっていた!

日本のタクシーほど安全な乗り物はないんじゃないかと思うが、福田首相も中嶋の滞在中に何かがあっては大変と思い、今日のこの日から新政策を打ち出してくれたようだ。(笑)


乗車から15分後、毎年お世話になる神保町のサクラホテルに到着。(ホテルと言ってもほとんどユースホステルなのだが、海外からのお客さんが大半で、ちょっとダウングレードした国連宿舎のような雰囲気。)

そこに、今回の旅をともにする10名の学生達と、もう一人のリーダーのハドソン先生が待っていてくれた。

異国の地(?)で会う同胞というものはいいものだとまた感動。


「センセイ、イッショニ レストラン、イキマショウ!」

「そうか、行こう!」

ということで、連れて行ってくれたのは、彼らがはまってしまっているというタイ料理の店。

「日本に来てタイはちょっと....」と思ったが、これがうまかった!

ホーランドにもタイ料理の店があるが、この店のタイ料理と比べると、なんかアメリカ風というか、チーズの味がしていたような気がした。だがここは真のタイ料理店らしい。(と、タイに行ったことのある学生が言っていた。)

みんなは中嶋よりも2週間早く日本入りしていたので、タイ料理を食べながら、経験したことをいろいろと話してくれた。

築地のセリを見て、朝6時に寿司を食べたこと。

原宿の街と明治神宮のコントラストがおもしろいこと。

相撲部屋を見学したこと。

明治学院のチャペルを導いたこと。

秋葉原に通い詰めていること。

白金にある小学校でダンスと歌を教えたこと。

ラーメンにはまってしまっていること。

日本の食パンがおいしくて、朝いっきょに8枚食べる人がいること。

ある学生の身なりがあまりにみすぼらしかったので、ホームステイ先の方が服を買ってくださったこと。


とにかくみんなが良い経験をしてくれていて嬉しかった。主に感謝。


そのあと、ハドソン先生が「連れて行きたいジャズバーがある」ということで、早稲田大学の近くのジャズ喫茶へ。

実はハドソン先生、何を隠そう、ホープカレッジではジャズを教えている。ジャズピアノのプロで、今年の9月から、明治学院大学でジャズ理論のクラスを教える。

地下の穴蔵のような所に15人ぐらいお客さんがいただろうか、しばしジャズを堪能。

バークレーでバイオリンを勉強している人も弾いていたというから、レベルはかなり上らしい。

中嶋もちょっとだけジャズドラムをやるので、「今宵は楽しや」という気分だった。


さて、次の日、朝起きること4時半。

当たり前のようにコンビニに行って、朝ごはんを買えるのがうれしい。

今日は、「和風ツナマヨおにぎり」とダイエットにもなるという濃いお茶をゲット。

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実に、このおにぎりが曲者だった。

従来の、糸を引っ張り、中のビニールを左右に分け、ぱりっとしたノリをくっつける、というタイプではない。

このおにぎりは、まるで、おにぎりが宙に浮いているかのように空気がいっぱい入ったビニール袋に入っている。

ひと口、食べた瞬間....

「こ、これは....」と、開いた口がふさがらなくなりそうなところをふさいで食べた。

「食感が従来のおにぎりとは違う! これは、まさしく寿司の食感だ!」と思った。

寿司には、「コメのにぎりのうまさ」というものがある。

外側の米は圧力で固まっているにも関わらず、中の米は、口中に投じられた時に、ハラハラとサクラが散るように口の中に広がらなくてはならない。

その食感を、この105円の”メイドインさいたま”のおにぎりは醸し出しているのだ!

中嶋は、思わず、手にしているおにぎりに向かってこう言ってしまった。

「君は和風なんかじゃない。 和の心、そのものだ!!」

おにぎりとお茶。しめて278円。なんと素晴らしい朝だろう...。そのあとの朝のデボーションも軽やかだった。(笑)


この日は、横浜にあるフェリス女学院中高を見学させてもらうことになっていた。

なぜ訪ねたかというと、中嶋の教え子と日本語礼拝でサポートしている宣教師の二人がそこで英語教師をしているからだ。


さて、横浜と言えば中華街。

中嶋がこの機を逃すはずはない。

目標は、かつての中華の鉄人だった周富徳の店。

しかし、目的はメインコースではない。狙いは「杏仁豆腐」。

8年前に食べたあの味が忘れられない。

やはり、今回も!

と思ったが、地元にお住まいのフェリス関係の方がもっといい所があると紹介してくださったので、A型の中嶋はあっさりその店へみんなを連れて行くことに...。

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しかし、この店、安くて、うまい! さすがは地元浜っ子! 包みもの系が実によくできている。

総勢12名でたらふくいただいても、一人1200円なり!


中華街で育てた大きなお腹を抱えがら、フェリスへ行く坂道を登る。

そこには、1年ぶりのアナさんとネイソン宣教師が待っていてくれた。

二人とも、自信と喜びの笑顔で迎えてくれた。(写真はアナ)

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すっかり教えるのが上手になっただけでなく、生徒とのラポートもしっかりしているようだ。

教え子がこういう姿に成長しているのを見ると、感動で胸が熱くなる。


今回のクラスは、日本人の生徒さん達がホープ生達をインタビューするということで、アメリカ人の学生にとっても楽しい見学となった。


そして、この写真のアナさんの隣に写っている日系アメリカ人のロビン。実は、この翌日に、群馬県にあるミッション系の高校の英語教師になることが決まった。

仕事の応募から決定まで、わずか一週間という短さだった。神様のなさる業は素晴らしい....。

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さ〜て、ここまでが、日本到着初日から24時間の出来事。

「もういいかげんにせーよ」と思われたと思います。

この調子で書いていると本当に永遠に終わらないようなので、次回からはスピードを上げますね。

最後まで御静読くださった皆さんに祝福がありますように!

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帰ってきました!

2008/06/18 23:34
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18日間のごぶさたでした!

昨日、無事に日本から戻ってきました。

日本にいる間もいろんな方々から、「ブログ、楽しみにしています!」と暖かい声援を受けましたので、今日はまず、無事帰国のご報告です。

もう、最高に祝福を感じた18日間でした。皆さんのお祈りに感謝!

次回から、どんどん報告・更新していきます。


とにかく、「まずは時差ボケを直さなくては...」と、昨日は頑張って12時まで目を覚ましてました。

ところが起きてみたら、なんと朝の9時。

ふだんは朝の3時とかに起きてしまうのに、時差ボケどころかそのまま天然にボケてしまっている....。


明日からは、バトルの聖研や仕事が待っている。 行くぞ、中嶋! 


(写真は、2週間を一緒に過ごした10人の素晴らしいヤツら達。伊豆長岡のホテルにて。)


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いよいよ日本へ出発!

2008/06/01 13:07
5月の初めに大学の卒業式を終え、その翌日から始まったのが5月の特別コースである「日本の歴史と文化クラス」。

なんと、4週間で縄文時代から江戸時代を走り抜け、明治維新に入ったかと思うと第二次世界大戦に突入。行き着く所は日本の食文化からファッション、そして、少子化から引きこもり問題などなど...。

怒濤のような4週間を、学生のみんな、よくついてきてくれました!

クラスは7人と少人数だったので、ディスカッションにも花が咲き、最後には、「こんな日本は嫌い!」ではなく、「ますます日本に興味が出てきた。なんとか日本のお役に立ちたい!」と思ってくれたようです。


そして、いよいよ明日からは日本へ出張!!

姉妹校の明治学院大学にすでに2週間お世話になっている10人のホープカレッジ生と合流し、今度は2週間の日本名所巡りの旅に出ます!イエーイ!

東京に48時間滞在したあと、横浜、伊豆、京都、奈良、姫路、広島、宮島を回ります。(ちょっと目も回りますが... 笑)毎年行くプログラムで、いつも楽しませてもらっているのです。

何が楽しみなのかと言うと、(おいしい日本食を食べられるのはもちろんですが...)4週間の旅を終えた学生達が、ますます日本を愛してくれることです。

このプログラムを終えると、アメリカを訪れる日本人学生のホストファミリーになってくれたり、日本に留学してくれたり、英語教師として日本に戻ってくれたり、なかには卒業後、宣教師になってくれる学生達もいて、中嶋としては教師冥利を感じる時なのです。

今回の旅行では、宣教師になってくれた学生達にも会う機会があるので、とくに楽しみです!(また、ちょっとドデカイ企画も立ててしまいましたが、その中身は後日、お知らせします。)


日本出発を4時間後に控え、ちょっとセンチな気分も感じていますが、主イエス様に一層の感謝を覚えた5月でした。

また、ブログを通して、たくさんの方々とも”つながる”ことができた5月でした。

「記事の数よりも、コメントでのお付き合いが多いいんじゃないの?」という声も聞こえそうですが(笑)、住んでいる場所や国、年齢や仕事の枠を越え、「集まろう!」とか「会いたいね!」と言い合えるのって、本当に「国籍が天にある」証拠だと思うんですよね〜。

もしかしたら、ブログだけじゃなく、皆さんとどこかでばったり出会わせてくださるかもしれませんね。その時は、よろしくです!


では、行ってきま〜す!

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”優しさ”の背後に隠された”弱さ”

2008/05/23 11:29

アメリカに来る前、中嶋が日本で関わっていた団体がある。

その名も「小さな命を守る会」。

今は水谷潔先生が代表になり、ブログも書いておられる。

時におもしろすぎて、「この人、頭の中は二重人格じゃないか?」と思うこともあるが、ふだんはいたってまじめな記事を書いている。今回の記事にも考えさせられた。

「弱さを優しさでごまかす男たち(1)」

「男たち?」っていうのにはギョッとさせられたが、誰もが読むべき記事だ。


中嶋はクリスチャンになってからしばらくの間、「弱さ」と「優しさ」を混同していたと思う。

思ったことが言えないから、優しさのオブラートで包んでしまう...。

相手のために身体を張る勇気がないから、なあなあの優しさでその場をおさめてしまう...。

本当は問題の当事者に責任を取らせ、当人が成長する過程を通らせるべきなのに、なぜか自分が肩代わりしてしまうという見かけだけの優しさ....


そんな「優しさ」を持っているのが、クリスチャンのあるべき姿なのだと思っていた。

「神様がいつか直してくれるからいいや...」と、神様に自分の弱さの尻ぬぐいをさせていたことがたくさんあった。


そんな時、出会った本があった。

その名も、"Caring Enough to Confront"。

英語の本だったが、クリスチャン・カウンセラーが書いた本だった。

「相手を思うがゆえにぶつかれること」という意味になるか。


要は、何でも優しくしてしまうのは、単なる自己保身であって、相手のことを第一に考えていないということ。

相手のことを本当に心配しているなら、「ぶつかって行く」はずだということ。

恥をかいてもいい。誤解されてもいい。涙と鼻水に溢れながら自分の気持ちを訴える。

「これが相手のためだ。少なくとも今の自分はそう思う」と信じながら....


このプロセスを通らなければ、成長はない。

しかし、中嶋は何度もこのプロセスから逃げてきた。

でも、人間に一番必要なことをご存知の神様は、このレッスンを何度も何度も、忍耐深く、中嶋に教え続けてくれた。


中嶋が人にどう思われるかということは、今はあまり気にしなくなった。(褒められたら嬉しいのは変わらないが...)

しかしその分、自分や相手がキリストにあってどう成長しているかに、もっと気を配るようになった。

Caring enough to confront...

そんなふうにお互いにつきあえたらうれしい。


そして、神様も我々のことを心から想い、ケアしてくださっているがゆえに、今のままの我々でい続けることを良しとはされない。


イエス様、それほど愛してくれていて、ありがとう....


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プロフェッショナルとは?

2008/05/20 11:52

「... どんな逆境でも、楽しめる人」(映画監督 堤幸彦氏)

 んー。こうでありたい!


ひさびさのひとりごとでした...。


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「テレドラ」から「DVDドラ」へ?

2008/05/11 12:17
まずはこちらの予告編をご覧あれ! Nooma 19: OPEN

これが最近アメリカで流行っている、テレドラならぬ、DVDドラマ、"Nooma (ヌーマ)"!

教会を中心に、全米で爆発的な勢いで売れているDVDです。


いつか皆さんに紹介しようと思っていたのですが、すっかり忘れてました。

昨日のツトムの記事で、Noomaを制作しているロブ・ベル牧師が紹介されていたので、思い出して記事を書くことにしました。


一話一話が人生とGODに関わる話になっていて、「人生うまく行かない時」とか「祈りは本当に聞かれるのか」など、一回が15分間の完結編の話なのに、妙に考えさせられるDVDシリーズ。

現在、ナンバー19「OPEN」が最新作。

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実は、この19番からうれし〜い特典付き!

18番のDVDまでには8カ国の字幕が入っていて、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語などがあったにも関わらず、なぜか日本語は入っていなかったのです。

「これはいつか用いられる作品だ!」と思った中嶋は、ロブ・ベルの教会に交渉するも、「現在は日本語字幕を入れることは考えてないんですよ〜」と言われ、3年がたちました。


しか〜し。なんと、この19話からは日本語を入れてくれることになったのです!

ありがとうよ、ロブ・ベル!(なれなれしい...)


アメリカのアマゾンはもちろん、日本のアマゾンでも1200円ぐらいで買うことができるようなので、興味ある方はぜひ観てみてくださいね!

今日はインフォメーション・コーナーでした!


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